日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -38ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

AKKOです。
今回は、山口先生のメンズテ・ラードの基礎知識ということで、スーツの製法やジャケット、パンツ、シャツ、ベスト、ネクタイなどの細かいディテールについて学びました。

個人的にメンズショップもよく見ますが、正直 スーツを見ることはあまりありませんでした。なので未知の世界で、こんなにまで、奥深く こだわりのあるものだということを知りました。

先輩のEPIさんは、いろいろ質問をされてて、凄く勉強されていました。
実際に見て、触れてみないとあのような質問はできないと思いました。
素晴らしい!

ということで、私もエストネーション見てきました。

今年のトレンドということでまとめてみました。

・クラッシックモデル
トラディショナルな3つボタン段返
りスーツ。8cm幅のワイドラペル
や高めのゴージラインといったデ
ィテールがクラシカルな男らしさ
を演出。

・ナロー
ドレッシーな雰囲気を持つ2つボタ
ンスーツ。7.5cm幅のラペルや深
めのVゾーン、シェイプされたウ
エストにより、適度にシャープな
シルエットに仕立てられています
が、パターンを工夫し、アイロン
ワークを駆使することで、ストレ
スのない自然な着心地を実現して
いる。

・モード
エッジの効いたシャープなシルエ
ットが特徴。センターベント仕様
の2つボタンジャケットは、短めの
着丈と直線的なパターンワークと
も相まって、若々しくモダンな印
象の仕上がりに。

どれも素敵でした。

次は沖縄のオードリーです。




















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こんにちは!
リッチーです。

山口先生のメンズファッションの講義で学んだこと。

まずは基本の基本。入口の知識。
が!それだけでも、濃い内容。
メンズファッションは、
とんでもなく奥が深いようです。

様々なスタイルには由来があり、
パーツには意味があり、
製法には長年受け継がれた
こだわりがあります。

現代は、かなり簡略化されている部分も多くなりましたが、
ストイックなこだわりに
魅了される男性も多いはず。


これだけの文化が受け継がれている

これは男性の「サガ」なんでしょうか。

私も、男のロマンなるものを、
改めて感じました。

さて、私は今出張でイタリアに
来ています。

イタリアのメンズファッションをリサーチすべし!
in MILANO

イタリアの男性は、
ダンディーで色っぽい。
洗練されつつも、少しやんちゃで不良っぽい?

彼らの雰囲気は、
こなれた爽快感がありますね。

オシャレだな~という人に共通
するのは、

●服が体に馴染んでいること。

すなわち、サイズ感が重要!
ディテールまで神経が行き届いていると、

見る人にとっても美しさがすごく伝わる、

やはりこだわって
生きてる感じがします。

●体の特徴を活かした着こなし。

お腹が出ている人、足が短めの人。

イタリア人が皆スタイルが
パーフェクトってわけではない。
それを皆隠すのではなく、
体にきちんと合った服を着て、
欠点さえもチャームポイントに
しています。だから個性的。

●街並みに馴染んでいる。

これは、日本にはあまりない感覚。さらりと着こなし、

背景の一部になっている。シックなんです。

MILANOのメンズのSTYLEから学んだことは、
まさに、今PSJで学んでいること。

まさしく、自分にとっての課題です!

個人的には、ロンドンの男性の
スタイリッシュでノーブルな
雰囲気も大好き。。。
山口先生のお話では、
彼らは、同じようなスーツやネクタイをいくつも持つらしいです。
同じに見えるけど、絶妙に違う。
STYLEへのこだわりはピカ一。


『日本のメンズファッションを変えて欲しい!!』
これが山口先生のメッセージ。

オシャレな男性も増えたと思います。
STYLEを持っている男性はオシャレだと思う。。
そこに生き方や考え方が必ずにじみでると思います。

内に秘めたる情熱、想いを、ファッションでも表現できたら、

きっと、見える景色が、集まる人が、そして人生が

変わってくるはずです。


Japaneseのメンズの皆さん、STYLEあるファションを!
期待してます!

さて、次はAKKOさん。



JINです。突然ですが、、、

「今日着ている服を選んだのはなぜですか?」

という質問を受けたら、皆さんはどう答えますか?

SNS内のあるトピックの中で、ビジネスマンの回答にこんなのがありました。

「順番だから。」

・・・
思わず吹き出してしまいました。
WEEK DAYのシャツやスーツのコーディネートが曜日で決まっている。
ルーティン化している。
さらには、「選択肢は少ない方がいいので同じ柄のシャツを何枚も持っている。」という方もいらした。


いやー、思わず笑ってしまいましたが、これは珍しい意見ではないと思います。ウチの夫も、そうらしい。(汗)


日本の、多くの企業戦士たちは朝のスタイリング時間をかけたくない。シャツやネクタイ選びに煩わされたくないのです。
逆にいうと、あまりに疲れ果てシャツやネクタイ選びのエネルギーも残っていないのかも。。(>_<)

しかし、海外進出やグローバル化はどんどん進む今、「順番だから」というファッション感覚では、
プレゼンスで他国に負けてしまうのではないか?

日本を代表してビジネスの現場で戦う方々には、もっとファッションの知識と意識を高めて、世界をリードをしていって欲しいです。

TPO だけでなく立場や役割、出会う相手とのバランスなど公共性や社会性を意識した服装は、ビジネスリーダーとしてのご自身に更なる自信を与えるはず!

もし服装に迷われた時には、パーソナルスタイリストを上手く活用して頂けたらと思います(^^)


さて、山口先生のメンズルールの授業を受けて、私は男のこだわり、愉しみの部分を垣間見た気持ちになりました。
メンズはディテールが本当に細かい!!

今回の授業では名称を学ぶのがやっとで残念でしたが、
男性をさらに素敵に見せられるよう、こだわりの部分を大事にできるよう
さらに知識を深めて行きたいと思います!
山口先生のようなダンディーな男性が増えたら、どんなに素敵でしょう♡


ちなみに
「ダンディー (dandy)」とは、渋くてかっこいい男性の代名詞とされていますが、語源はスコットランドの守護聖人サンタンドゥールの愛称
「アンディー」から生まれたものだそうです。

また、「ダンディズム (dandyism)」はダンディー気質、伊達好みといった意味。ダンディズムの発生は19世紀初頭のロンドン社交界にあるとされ、ここに君臨したジョージ・ブライアン・ブランメル(1778~1840)はダンディーの王と崇められたとか。ダンディーの王なんて、どんな方だったのでしょうね♬


以上、JIN でした!

明日は海外出張もバリバリこなすパワフルなリッチーです(^_-)-☆



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