日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -37ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

KAORUKOです。

山口先生のメンズルールを受けて。

メンズは襟、裾、肩のライン、シャツの襟、ポケット、ボタン等々全ての名称が細かく決まっていて本当にディティールが細かい!

ネクタイも結び方は勿論、その窪み方にまでこだわりがあり驚きでした。

今回はそのネクタイの歴史について調べてみました。

通説によれば、こんにちのカタチのネクタイが成立したのは、19世紀後半のイギリスのようです。その前身であるクラヴァットは17世紀にはもうあったといわれ、首に巻くネッカチーフのようなものだったといいます。

太陽王といわれたルイ14世の治世の時代、フランスでは王を守るクロアチアの兵士がスカーフを首に巻いていたそうで、そのスカーフがクラヴァット(フランス語のクロアチア人)の起源だったともいわれます。

なぜ、そんなものを巻いたのかといえば、夫や恋人の無事な帰還を願うクロアチア兵の妻や恋人がその思いを託して持たせたスカーフだからということのようです。

ネクタイのルーツは愛でありその愛は戦う男の護符であったということです。

山口先生は「最近の男はだらしなくなった!皆さんが変えてください!」とおっしゃっていました。

日本男性の皆さん頑張ってくださいね!












Risaです。

メンズルールの授業をうけて、私の住む仙台では、実際に多くの男性がどのようなスーツの着こなしをしているのだろうか?と思いリサーチをしています。この気温からか、いまはシャツxパンツスタイルか、ジャケットは着ていてもネクタイはしていないという方がとても多くみられます。

そのおかげで、シンプルなスタイルだからこそ、靴やバッグ、ベルトなども含め、サイズ感やバランスなどが大切なのだと感じることができました。

そして季節感という点でもそうですが、リサーチしていく中で、いま私が一番気になることは、多くの男性の皆さまは、いつ頃ジャケットやネクタイも着用するのか・・・ということです。


また、中にはジャケットは着ずに手に持つ方もみうけられたので、

シャツの衿とノットのバランスについて調べてみました。


ネクタイの厚さや結び目の大きさ(太さ)に合う、シャツの襟の開きはどのようなものを選べば良いのか。


・プレーンノット・スモールノット・バルーンノットには・・・

衿の開きが狭いもの、レギュラーカラー系統が合いやすい。セミワイドも合いやすい。


・ウィンザーノット・フルウィンザーノット・ダブルクロスノット(結び目の太いもの)には・・・

ワイドカラーなど、衿の開きが大きいものが合いやすい。


・ハーフウィンザーノットには・・・

衿の開きが狭いものも広いものも、どちらも合いやすい。


山口先生が授業の中でおっしゃっていましたが、人それぞれ似合うものがある。

私も沢山みて感じて学んでいこうと思います。

山口先生の授業を受けて  

ネクタイについて 
結婚式は白いネクタイよりも シルバーグレイがいいそうです 

お手入れ方法について 
ネクタイにも適当な休日を
毎日のように 締めていると 
しんぢが 悪くなるので 出来れば10本はそろえて取り替えること

しわの対処法 
アイロンは短時間でしわになたった所を  裏から軽くアイロンをかけて 
ハンガーに吊しておくと綺麗になります

温度は120℃から130℃

中継ぎ部分など呑みかけるスチームアイロ使用の場合は当て布の上から軽くかけ水滴で生地を汚さぬよう短時間で仕上げください。

プリントのネクタイは生地が柔らかいので使った後はまいて休ませておくのが理想てきです。


講座受けての感想

ベーシックのジャケットが4パターンありシャツのカラーにしても12パターンン あります。

ポケットチーフのたたみかたを練習しました。


男性の 服は奥が深いです。