山口先生のメンズルールを受けて。
メンズは襟、裾、肩のライン、シャツの襟、ポケット、ボタン等々全ての名称が細かく決まっていて本当にディティールが細かい!
ネクタイも結び方は勿論、その窪み方にまでこだわりがあり驚きでした。
今回はそのネクタイの歴史について調べてみました。
通説によれば、こんにちのカタチのネクタイが成立したのは、19世紀後半のイギリスのようです。その前身であるクラヴァットは17世紀にはもうあったといわれ、首に巻くネッカチーフのようなものだったといいます。
太陽王といわれたルイ14世の治世の時代、フランスでは王を守るクロアチアの兵士がスカーフを首に巻いていたそうで、そのスカーフがクラヴァット(フランス語のクロアチア人)の起源だったともいわれます。
なぜ、そんなものを巻いたのかといえば、夫や恋人の無事な帰還を願うクロアチア兵の妻や恋人がその思いを託して持たせたスカーフだからということのようです。
ネクタイのルーツは愛でありその愛は戦う男の護符であったということです。
山口先生は「最近の男はだらしなくなった!皆さんが変えてください!」とおっしゃっていました。
日本男性の皆さん頑張ってくださいね!