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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

いやー、10日間なんてアッという間ですね。

どうもツッカです。


本日は、以下2つの内容でお届けします。


1PSJの授業の感想

2恒例のコーディネート大会



1PSJの授業の感想(山口先生)

去る5/16、私たちは山口先生からメンズテーラードの授業を受けましたメガネ

昨日ワッキーが挙げたブログにて、“俳優のような先生”とありましたが、

確かにそのとおり。映画が似合いそうだな~、と授業中考えてました。



誰かに似ているな~・・・と思い、

自宅に帰りPCを開いて調べたところ、、、!!(発見)



この方ダウン


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-山口先生(イメージ)


ここまで筋骨隆々してないので、もっと細くした感じですね。

次回の授業で、教室にマダムが集まったらすいません。えっ



そんな山口先生からは、メンズテーラードについて様々な知識を教えていただきました。

授業以外で勉強したのが、“はずしテクニック”。

「最近太ってパンツがきつくってガーン」とベルトを外していた山口先生。

上下オーダー(ジャケットに関してはなんとウン十万円!?)でビシッと決めているのに肝心のベルトは外してしまう。


でもそれがなんともお洒落に見えました目


ラフさを演出するために、あえて、ベルトを外しているようでした。


これが、サイズがあっていないジャケット、シワだらけのパンツだったら、

「ベルトを買う余裕もないのか」あるいは「ベルトをしないほど服に無頓着なのか」

と思われてしまうこと必至。



“締める所は締める、はずす所ははずす”


これがはずしテクニックに必要なんですね。




今回、山口先生のお話を伺っていて、

“本当に服が好きなんだな~”ということが伝わってきました。

ネクタイを自分で作ってしまうとことか、

ジャケットの自慢をしてきたりだとか()、

こんなアラフィフになりたいな!と思った瞬間でした。



2コーディネート大会感想

スタイル フロム 東京オン ザ ストリート 原宿



コンセプト

シトウレイさんに選ばれる人であれ。ファッションであれ。



原宿、という街に溶け込み「自分」という生き方や「自分」という何かをファッションで表現。




原宿という日本のファッションの聖地を世界に発信するシトウレイさん。


そんな原宿にはどんなイメージがあるのかな???

と考えた結果、


元気な原宿晴れ


というテーマが頭に浮かびました。

というわけで選んだのがこの場所ダウン



竹下通りのムラサキスポーツ
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

スポーツで元気さを表現しようと考えました。


スポーツ×ツッカ


ということで考えたのがこのコーディネートダウン


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

設定としては、スポーツ好きのツッカが、スポーツ用品を買いに馴染みのムラサキスポーツに

立ち寄っているという場面です。


最近忙しくてなかなか出来ないけれど、実はスポーツ好きのツッカ

子供のころ大きな病気を患い、運動が出来なかった時期がありました。

そんなわけで、スポーツをすることの喜び、楽しさを人一倍理解していると思います。

最近では、大学の卒業記念!!ということで初めてマラソンに参加し、

初マラソンでサブフォー(3時間台)を記録しましたクラッカー


ツッカの代名詞?でもあるスーツとスポーツ(普段のランニングで使用しているシューズ、ウェア)をミックスして

今回のテーマを表現しました。


ちなみに見えませんが、ジャケットはアンコン、パンツはダブルでスポーティにキメてますグッド!


今回、場所を決めてからコーディネートを決定したため、現場にこのコーディネートで行っていません。

というわけで、実際にスナップ写真を撮られたら???ということで自作で()合成写真を作成しました。



実際に立ってみたら?(イメージ)
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


いかがでしょうか。ちょっと違和感がありますが、

意外とあり!?

かと自分では思っています。



ちょっと長くなってしまいましたが、ツッカでした。





また、お会いしましょうビックリマーク


では(^o^)/





1 山口先生の授業についての感想


山口先生は、メンズテーラードがご専門。

長身で俳優さんのようなかっこいい先生です。



メンズジャケット・シャツ・パンツのシルエットやディティールについて

教わりました。


感想ですが、

ひとつは、山口先生が何度か繰り返されていた

「男ってこういうの(こまかいこだわり)好きなんだよね」

という言葉が印象に残っています。

「カラーステイ」についてのお話の中で

この言葉が出ました。

カラーステイとは、シャツの襟裏につくられたポケットにさして、

襟先がはねあがらにようにする器具です。左下矢印



プラスチック製のものが多いそうですが、

中にはシルバーのものを襟裏に挿す男性もいるそうで。

なんでも、賭け事で負けたときに、かっこよく

高級カラーステイを取り出し、

「これで勘弁してくれ」という習わしがあったそうです。

そんな名残で、おしゃれな男性はカラーステイにもこだわり、

男性はこういう細かいおしゃれが好きなんだそうです。


男性の少年ぽいかわいいらしさを感じました。クラブ



一方で、メンズウエアは、こんなにも

「型」を守る世界なんだという印象を受けました。

例えば、ジャケットの基本的なシルエットは4つ。

多くのジャケットは、この4つのうちのいずれかに

素材や、ディティールで変化をつけたものである。

「4つのシルエットは流行になったり、

ならなかったりを繰り返しても変わらないだろう」

という言葉が印象的でした。


男性の「保守的」な一面も感じました。スペード


好き勝手書きましたが、

メンズウエアだけでなく、男性の性質についても

新しい発見のあった授業でした。

非常に勉強になりました。

山口先生ありがとうございました。



2 5月15日コーディーネート大会感想


この日のテーマは「スタイルフロム東京 オンザストリート原宿」。

コンセプトは「シトウレイさんに選ばれる人であれ、ファッションであれ」。



悩みに悩んだ私のコーディーネートはこうなりました。左下矢印


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN



かぎ針編みニット、小花柄、デニム、フリンジ付きブーツ、前髪、ボブ・・・


原宿を歩く、多くの女の子が身につけているもので固めてみました。

しかし、この日問われていたのは、ずばり、

個性。

考えていたことは、まったくの裏目に出ました。

「個性がない」「普通」「目にも止まらない」と一掃されました。


悔しかったなぁ!!!


人と同じものを付けてたって、自分らしいわけがない。

「自分らしさ」や「個性」は「人と違うところ」なのですから。


原宿ファッションは「流行を追うこと」ではない、

もっと正々堂々と「自分らしさ」を纏う勇気を持ちなさい、

と教えてもらった日でした。



読んでくださってありがとうございました。












みなさん、こんにちは合格



トマトモです。



わたしは、実はパンダパンダ大好きですドキドキ

昔からパンダグッズに目がなく、部屋がパンダだらけになったことも!!



しかし最近、母から



『パンダのパジャマは色気がない』



とダメだしされまして。。

グッズ大繁殖にも歯止めがかかってきましたひらめき電球

どうでもいいワタクシ情報をすいません。







本日もそんなパンダ鑑賞に最高の王子動物園のある

実家神戸からお届けいたします晴れ


チューリップピンク法泉寺玲子先生の授業感想

チューリップピンク コーディネート大会について


の2本立てでお送りいたしましょう。 それではどうぞ!!







法泉寺玲子先生の授業


職業 ファッションコーディネーター


現在はフリーで活躍されていらっしゃる先生。

そのお仕事を一言でいうと、


ファッショントレンドの仕掛け人フラッグ



多角的な市場調査をし、ファッションの傾向をよみとき、

バイヤーに情報を伝え、売場をディレクションしていく。

 を生み出すおしごとです。



以前は、エッジのきいた売場展開で定評のある

トレンドセッター 伊勢丹の付属研究所でお仕事されていたとか。


海外ブランドをいち早く手に出来る。

その裏に専門的にトレンドを研究・分析している仕掛人の存在が

いたのかビックリマークと感動しました。


サーチトレンド分析

って、すごく難しく聞こえませんかはてなマーク 

最先端で活躍される先生に、そのコツを教わりましたアップ


1売場の色に着目する

とくに伊勢丹は、わかりやすいようです。

意外なことにインテリアコーナーもトレンド感がよく出るとか。


2マネキンに着せている洋服に着目する

3ドラマや情報番組のタレントの服装に着目する




これ、出来そうですよねグッド!

ほかに、2010AW(秋冬)コレクション情報からのトレンド早読み!!

『ファッション用語のシャワーやあ流れ星と目を白黒&キラキラさせました音譜


どんな情報もファッションにつなげる習慣。これが課題です。

最後にワタクシ的にキュウンときたのは、先生お名前キラキラ

本当に美しい。こんな名前だったらな~と憧れてしまいます。。

実際の先生は、やはり本当に目指したい素敵な先輩女性です虹



法泉寺先生 ありがとうございました。







★コーディネート大会

 (STYLE from TOKYO)★



お題:スタイル フロム 東京 オン ザ ストリート 原宿


コンセプト・・・ストリートファッションフォトグラファー・シトウレイさんに撮られるような人であれ。



カメラシトウレイさんのPHOTOブログ

 http://stylefromtokyo.blogspot.com/



このシトウレイさんの視線を動かすストリートファション。
つきぬけた個性が求められます。


トマトモのコーディネートはこちら。





パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

  photo by モロドキドキ


設定は、PSJの仲間と映画を見に来たかえり。

映画タイトルは『アリス・イン・ワンダーランド』。


しかがってドレスコードはアリスです。


バックスタイルは“リボン”でメルヘンなイメージに。

(分かりにくくてすいません)



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

               photo by モロドキドキ


撮影場所は、原宿ラフォーレ前の鏡の柱。ゆがんで写る景色で、

不思議の国のイメージを表現してみました。



シトウレイのブログの魅力は、ファッションだけでなく、それを通じて

『その人』がにじみ出ていること。今回、ファッションを勉強している

等身大の自分を表現してみました。




★学んだこと★

授業では、『つきぬける個性。』 が足りないという指摘。

『ボウシとブーツで無難にまとめているところ、が残念。普通。』

わたしのファッションには、もっというと思考には、最後の最後で


突き抜けられない “なにか” 


があるようです。今回の課題は無難にまとめることではなく、

自分の個性を爆発させること。見ていて気持ちいいくらいの

ショッキングな自己解放が、人を感動させるはず。



もっとジユウに。 もっと挑戦的に。


失敗をおそれる心や、挑戦できない姿勢では、

今の自分以上の自分には出会えないのかも。。


なかなかに、考えさせられた授業でした。


今後にこの気分と学びをいかせるか?


そこが勝負ですメラメラ