こんばんは。えみりんです。
そろそろ梅雨入りも近いですね。
クセ毛の私には悩ましい季節です
毎年、縮毛矯正パーマをかけてストレートにするか、
逆にロットを細くしてパーマをかけるかしていましたが、
昨年の夏にバッサリ髪を切ってしまったこともあり、
パーマをかけるには中途半端。
どうするか早く決めないと大変なことになります
さて、今日のブログのテーマは
①カラーコミュニケーションセミナーの感想
②5月15日のコーディネート大会の感想
です。
カラーコミュニケーションセミナーの感想
ふーちゃんと同じく、
PSJ5期生、現ファッションレスキュースタッフの
モリクロ (森田さん&黒田さん)プレゼンツ
カラーコミュニケーションセミナーに参加しました。
私の感想をまとめると
「色を体感した!色ってやっぱり楽しい
」
でしょうか。
さまざまな種類の色
色が人に与える印象
色に温度がある!?
色を使ったスタイリング
などを講義を一方的に聞くのではなく、
ワーク満載で楽しみながら学ぶことができました。
色の使い方がよくわからない人も
色が好きでもっと知りたい人も
楽しめるセミナーですよ。
ちなみに6月4日(金)にも行われるそうです。
http://www.fashion-rescue.com/semipa/akane/
ぜひ参加してみてください。
私達6期生も自分で卒業セミナーをすることになります。
半分はお客さんとして純粋に楽しみましたが、
もう半分は学生として、先輩お2人の姿を見て
セミナー企画や運営の勉強させていただきました。
そしてセミナー中にはとてもうれしい出来事が!
一緒に参加されていた何名かの方に
「実はPSJの学生なんです」と言ったところ、
「頑張ってくださいね」と声をかけて頂きました。
とてもとてもうれしかったです
改めて御礼申し上げます。
5月15日コーディネート大会
<テーマ>
スタイル フロム 東京 オン ザ ストリート 原宿
<コンセプト>
シトウレイさんに選ばれる人であれ。ファッションであれ。
原宿、という街に溶け込み、「自分」という生き方や
「自分」という何かをファッションで表現。
<規定>
流行に流されない、個性豊かなファッションであること。
ストリートファッションであること。
TPOは自分で設定。
私のコーディネートはこちら。
「原宿に行き交う人達をスケッチしに来た」
という設定にしました。場所はラフォーレ前です。
絵描きっぽさを出したくて、服に基本色を全部入れ、
ハーフパンツと帽子で雰囲気を出してみました。
スケッチブックも用意。
結果、
「すべて中途半端」
「何が言いたいかわからない」
という意見を頂きました。
改めて自分で写真を見るとその通りですね
場所の写真までも中途半端。
原宿に溶け込み、かつシトウレイさんに撮ってもらう。
自分らしくありつつ、目立たなければならない。
目立つために奇抜な格好をしても私ではない。
原宿がどういう場所かを考えるために、
課題が出た時に原宿を半日以上かけて歩きましたが、
自分が原宿にいる姿を想像することができなかった。
だから「原宿を観察しに行く人」という設定をしたものの、
突き抜けるところまで行けずに中途半端に終わりました。
そして、自分に対する理解も足りていないと感じました。
客観的に自分を見た時にどんな特徴があるのか
最大限に活かすにはどうしたらいいのかがわかっていない。
迷いが服装にもプレゼンにもそのまま表れてしまいました。
もっと自分に向き合わないといけない。
そう強く思いました。
今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。






