こんばんは
トマトモです
我が家には毎年、夏のテーマソングなるものがあります。
その曲を聞くと2010年の夏の記憶がサッーと蘇るような一曲

これがテーマソングだ
と思うと、自然に気分もアゲアゲに
なるからおもしろい~今年は、久保田利伸の『雨の恋人
』になりそうです。ドラマの主題歌できいて一聴きボレ
して以来、毎日我が家に鳴り響いています。きっと、もう、お隣さんも歌えるはず

みなさんも、この夏の一曲を探してみてはいかが







psjでも仲間と一緒に夏なイベント

花火大会にいってきました

レイちゃんの粋な計らいにより、
絶景ポイントのホテル屋上から優雅に鑑賞できることに


1歳の娘と主人もみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。とくに娘はアイドル並の人気者に

こんな風に家族ぐるみで付き合える仲間との出会いも、PSJのステキなところ。ほんとに皆に感謝しています






そしてPSJでの学生生活も、そろそろ後半戦。
卒業後にプロパーソナルスタイリストとして活動するための準備も、
本格的に考える時期に差しかかってきました。
プロとしてやっていくには、
まずは世間に“自分”の存在を知ってもらわなくてはなりません

そこで、まどか先生にポージングの指導をうけつつ、宣材写真を撮影していただきました

コチラ



卒業後は、おなじ子育て真っ最中のママのスタイリングを手がけていきたい。という希望から『ママ』が見て好感&親近感を持てる装いを心掛けてみました。
が、しかし

政近先生からは
『カジュアルすぎる。これは二枚目、三枚目に撮る写真。』
という大きなダメ出し

理由はこうです。宣材写真は、
あらゆる年代・職業・価値観の方に見られることを想定し、
誰が見てもどこへ出しても恥ずかしくない写真であることが大前提
私の写真では大手新聞社などには掲載不可なところもある。
つまり、信頼感の得られない装いということなのです。
指摘されて、ハッとしました。
自分のお客様にだけ、アピールしたい。
私の自分勝手な『欲』がすけて見えてしまっている~

それに、世に出した情報は、
見て欲しい相手だけが見る訳ではありません。
沢山の方の目に晒されることを、本気で考えられていなかった

新米パーソナルスタイリストといえど、いや、
だからこそ広く世間に認知してもらうには、どう振る舞うべきか。
もっと大きな視野を持って、考え直してみようと思います






最後はファッション LOVE
PSJに入学して、あっという間に3ヶ月。
今、改めて感じています。
わたし、本当にファッションが好き



ほんとうに。心から好き。
ファッションがない毎日は、色のない世界のようなもの。
朝起きて「今日何を着ようか?」とクローゼットを眺めるのは、
わたしだけの至福の時です

昨日は思いもよらなかったアイデアを思いつき、
それがぱっちり決まった瞬間は、宝物を見つけた気分

「イケテるな~」と一日中でも自画自賛できちゃう

もちろんPSJで学ぶのは大変なこともある。
でも、やっぱり好きなコトを勉強できるほど、
贅沢なことってないですね

そしてこの3ヶ月で、
ファッション観も大きく変わりました

『ファッションはエゴではいけない』
ということを、この学校に入学して初めて知ったから。
ワンピースにハイヒールという好き勝手な装いで
ベビーカーを押していた私にとって
胸にズンとくる衝撃でした。
TPOに合わないファッション
周囲に気遣いのないファッション
自分自身が無理をしているファッション
どれもけっしてオシャレとは言えません。
なんとなく感じていたことを、ズバリと言われて涙が出ました。
どんなファッション雑誌を研究するよりも
なぜ自分がイマイチあか抜けないのかが、
よく分かる授業だったんです。
教科書もない。
授業の内容も決まりきったものではない。
PSJの教えの奥深さ。
それこそが、朧げにながら何かを感じて
パーソナルスタイリストを目指した理由。
のこり半期。
まだまだやれていないことばかりですが、
実行力を持って、プロの卵と自分で言えるまでになりたい

すべきことは山積みですが、すごくワクワクしています

“easy come easy go”
ですからね。がんばります

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
花火大会~


みんなとワイワイ観ていると、
多種のカレーはもちろん、



も撮ってくださいました。






