13期生エリーンです。
私が街角で出会った素敵なご夫婦をご紹介します。

撮影日:6月29日(日)
撮影場所:山口市内
お名前:K様ご夫妻
年齢:30代
ご職業:自営業
◆今日ここに来た理由:美術鑑賞後、カフェでお茶
◆アイテム情報(ブランド/価格)
【旦那様】
・Tシャツ quotidian /8,000円
・パンツ GARMENT REPRODUCTION OF WORKS/28,000円
・靴 Marbot/18,000円
・メガネ LESCA/35,000円
・イヤーカフ 猿山修/4,000円
【奥様】
・帽子 ノーブランド/2,000円
・ニット MARGARET HOWELL/25,000円
・パンツ CLOUD of BIRDS/16,000円
・靴 repetto/70,000円
・バック ense/55,000円
・ストール tamaki niime/13,000円
・ネックレス takako hamanaka/40,000円
◆スタイリングのポイント
「自分らしいスタイル」
◆お二人を選んだ理由
一見シンプルな装い。
しかし、お二人から放たれる空気感(=オーラ)はただならぬものを感じました。こだわりを持って自分のスタイルを貫いていらっしゃるように見えたからです。お話を伺うと、やはり凄かったです!
【旦那様】
洋服を選ぶポイントは、素材やディテール。
Tシャツ1枚にしても体型にあった着心地のいいもの(袖口のリブ編みのフィット感など)を厳選し、麻のパンツは経年化を楽しんでいらっしゃるとのこと。
また、好きな建築家やデザイナーのスタイルに興味を持ち、
そこからファッションの情報を得るそうです。
LESCAのメガネはル・コルビュジエが愛用したブランド、
イヤーカフは自宅のインテリアにも使用されている猿山氏の作品とのこと。

徹底的にものの背景を調べ、フィッティングで納得したら
身につける。
だからこそ違和感なくお似合いなのだと感じました。
【奥様】
毎日意識的にカラフルな装いだった学生時代。
今はその反動か「全身黒の装い」が多く、
撮影日の赤いセーターは珍しいとおっしゃっていました。
お二人が並んだ時、黒の中にこの1点の赤がアクセントとなり、
バランスがとても素敵でした。
自分たちを客観的に見る感覚を日頃から磨いていらっしゃるのかなと思います。
また、バックやアクセサリーは実際に作家さんと会い、惚れ込んで
購入。上質なものに少し女性らしさや遊び心を取り入れていくのが
コーディネートのポイントだそうです。
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作り手の「人」に魅力を感じ、「作品」を身につける。
人の心とファッションのつながり。
そして、妥協のないアイテム選び。
「表面的なファッションではない」と五感で感じた時の
衝撃(ショックもあり)と興奮はハンパなく、
語られる熱量に終始圧倒されました。
内面が装いに表れている、素敵なお二人。
また、ご夫妻の「ファッションとインテリアの融合」が
とても興味深く、後日再会を約束しお別れしました。
出会いはいつも必然。
K様、貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。
快く撮影に応じて下さり感謝申し上げます。
以上、エリーンでした。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






