日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -14ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。



お早うございます。

PSJ13期生 よか です。

今日は私が麻布十番で出会った素敵な方をご紹介させて頂きます。
 



・撮影日:7月3日
・場所 :麻布十番
・お名前:Hさま
・年齢 :37歳
・職業 :会社員

◆今日ここに来た理由:会社の所在地、ランチタイムのお出かけ

◆アイテム情報(ブランド/価格)

ワンピース:Cynthia Rowley/30,000円位
レギンス :不明
靴    :tsumori chisato walk /16,000円
イヤリング:不明/8,000円
時計   :ROLEX/280,000円位
バック  :TORY BURCH/40,000円位

◆スタイリングのポイント:可愛さを残しつつ、年を重ねて行きます。

◆Hさまを選ばせて頂いた理由:

遠くから横断歩道を歩いて来た彼女は、活き活きとした可愛さが伝わってきました。それもそのはずです。お話を聞かせて頂くと、彼女は子供向け商品(特に女の子向けの化粧品)のマーケティングというお仕事をなさっています。いくつになっても童心を失わないため、常に子供目線で商品を企画して、作り、そして自ら製品を使ってみたりもされるそうです。いつの間にか家に可愛いものばかりが集まり、本当に子供のような気分で毎日を送っていらっしゃり、はきはきとした彼女の話し方も芯の通った一貫した可愛さが、ひしひしと感じられました。

今日の彼女のスタイリングは、一見、ありきたりのようにも見えるのですが、実は彼女が私の目を引いたのは、内面から滲み出た少女のような初々しい表情、動きなどと、お召しになっていたワンピースがよくマッチしていたからです。そのフレアのカラフルなワンピースのデザインが、さらに元気な彼女に親しみをも感じさせてくれました。着るものに対して、高価なブランドものではありませんが、時計とバックにしっかりとお金をかけています。これも働く女性の賢いお金の使い方であるのかもしれません。

彼女曰く、「働くとき働き、食べる時食べ、そして、必ず運動もちゃんとする。」肌もツルツルなのも毎週、サウナに通っているお蔭だそうです。本当に年齢を感じさせない純真な心の持ち主です。不思議に目立つ格好ではないのですが、他人を惹き付ける魅力があります。彼女のような方がそばにいれば、毎日ポジティブに過ごすことが出来そう。

Hさま、貴重な昼休みの時間に快くお付き合い下さり、誠に有難うございました。その笑顔がいつまでも心に留めて頂きます。そして、友達になって下さり、本当に有難うございました。


PSJ13期生 YOYOと申します。
わたしが紹介させていただくのはこちらの キラキラ していた女性です。




●撮影日  6月29日(日)
●撮影場所  MARK IS 内 (横浜 みなとみらい)
●名前  S.O.さん
●年齢  28歳
●職業  営業
●なぜ今日ここに来たのか  彼氏とショッピング
●各アイテムについて  特にブランドにこだわらいないので ブランドも価格もよく分からないとのこと。この日はURBAN RESARCHでお買い物済み ということでしたので カジュアルアイテムは1~2万円前後でしょうか。
●スタイリングのポイント  こちらも特になし ということでしたが しっかり装われている印象を受けました。

S.O.さんを選んだ理由 :
①ショッピングモールの雑踏の中 スポットライトがあたっているかのように スクッと目立っていました。

②8テイストでは 長身なところは「マニッシュクール」 丸顔に大きな丸い目のお顔立ちは「アクティブキュート」
そのテイストミックスが ご本人の意図ではなくても絶妙で 素敵感UPなコーディネートだったところ。
黒髪 Tシャツの袖の黒 フレアパンツの黒 バッグと靴の黒で クールにまとめています。
シルバーアクセサリーや エナメルのウィングチップもクールなアイテムです。
丸いシルエットのショートボブやTシャツの裾からのぞかせたレース ショート丈のフレアパンツに白いソックスはかわいらしさを表現しています。

本当は雑踏の中にたたずむ彼女を撮りたかったのですが  写り込む方々全員に許可を取るのは困難なので 壁をバックに撮影しました。
終始 遠慮がちで言葉少ないS.O.さんでしたが 話をきちんと汲んでくださり 撮影に応じてくださり感謝しています。
 

最後までお読みくださりありがとうございました。

こんばんは、PSJ13期のうっすーです。

今回は男性のスナップ撮影をさせて頂きました。
 



■撮影日時 平成24年6月28日

■場所 表参道ヒルズ前

■名前 CHAREE-VILLAPONG

■年齢 28

■職業 編集

■今日、表参道に何をしにきたのか

大阪から来ている彼女さんとのデート


■ジャケット ARN mercantile ¥50,000
■ネクタイ SHIPS ¥10,000
■BDシャツ Brooks Brothers ¥10,000
■パンツ Dickies ¥4,000
■シューズ Yuketen ¥40,000



■スタイリングのポイント

アイビー プラス ワーク な装い
「ワークウエアをドレッシーに着こなす」 (ご本人より)

■その人を選んだ理由

撮影場所はファッションの感度が高い場所『表参道』ということで、自分なりにテーマを設けてスナップ撮影に望みました。

【今回の自分の撮影テーマ】

①初夏の気候に適している(暑っ苦しくないか)
②浮き過ぎず、地味すぎず、表参道というお洒落な街に溶け込んでいる感じがあること
③自分の装いのテーマがあるということ(自分のスタイルを持っている)
④目的に合わせた装いがあり、ギフトになっているということ
⑤表参道は週末ともなると、国内外の各地からかなり多くの方が集結します。その中でも、特にお洒落に見えることが絶対条件


同じ表参道沿いでもスポットを変えて探すと歩いている方の雰囲気も当然ながら変化してきます。
中には表参道ならではといっていいようなエッジの利いた方とも多々すれ違いましたし、トレンド感が出ている方にもたくさんすれ違いました。しかし、インタビューをしてみると、自分が決めていたテーマとは遠からずとも近い方にもなかなか出会うことが出来ず、撮影はさせていただいても、自分の装いのテーマがある方にはなかなか出会えない。



そう考えていたところ、目の前に現れた方がこちら、CHAREE-VILLAPONGさんです。

当日は大阪から遊びにきた彼女さんと表参道・原宿にデートとのこと。
客観的に見てその日の気候を考えてもジャケパンスタイルは有り、そして原宿・表参道を歩いていて地味過ぎない、硬すぎない、洗練されたお洒落感
インタビューをさせていただくと、テーマのある装いで有りながら遠方からいらしている彼女さんに向けてのギフトな装いであること。
歩いていて悪目立ちするわけでもなくすごく目を引くファッションセンス

私自身、CHAREE-VILLAPONGさんに御会いしてさすがお洒落スポット『表参道』と思いましたし、その装いはソーシャルに向けてもギフトに感じました。

声をかけて撮影させて頂いた方も他にいらっしゃるのですが、ご自身の髭からしても、キャラがつくられている、CHAREE-VILLAPONGさんは最も今回の撮影に適していると感じましたので、選ばせて掲載させていただきました。

とても勉強になりましたし、非常に有意義な時間を過ごせたストリートスナップ撮影でした。

皆様も時々街に出かけてはいくつかのテーマを置いてスナップ撮影してみてください。 

きっと素敵な出会いがありますよ!  

長文お読みいただきありがとうございました。