皆様、こんにちは。
そして、はじめまして。
本日、本ブログにてナビゲーターを務めることとなりました、
PSJ7期生「ファイヤー」と申します。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
今回レポートするのは、過去の「ファイヤー」です。
彼が、なぜここの場にいるのか、
なぜファイヤーなのか、
探っていきたいと思います。
その時、その瞬間に感じている「何か」をお伝えし、
「何か」を感じて読んでくださる皆様とパワーを共有したい一心で、
取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、温かく見守っていてください。
Ⅰ 幕開け
10年以上前、将来のことは漠然と考え過ごしていた大学生の頃―。ライフセービング活動をしている友人と出会った時のこと。海の安全のためボランティアで活動し、それを純粋に楽しんで、無償で自分の身を呈して活動している彼の表情は今でも忘れない。
「自分にも役に立てる何かがきっとある…!」
そんな中、近くの河川敷を散歩していると、水しぶきが上がる音が!なんと、年配の女性が川に転落し、周りには自分しかいない状況…浅瀬だったので、その方は自力で岸まで上がり、自分はすぐに119番通報を。消防士の方々が迅速に処置をし、最悪の事態は免れた。
「自分は消防士になって、人を助ける―。」
そう、胸に誓った瞬間だった。
Ⅱ 一人前のプロを目指して
浪人したものの、何とか念願の消防士となることができた。なったからには、
「誰にも負けないスキルを身につけ、誰からも頼りにされるプロの消防官になってみせる。」
Ⅲ 新たな展開
8年の月日が過ぎ、僕は専門的な主管部署へ従事していた。
職場の自席に一本の電話が鳴って、受話器を取ると、広報担当からだった。
「今度のイベントで、服飾学校とコラボレーションしてファッションショーやるんだけど、出演してくれない?」
人前に出ることが苦手な自分には、恥ずかしくて躊躇ったけれども、
「ファッションってこんなにも無限の可能性とパワーを秘めているモノなんだ!」
Ⅳ 小さなギモンと小さな興味の積み重ね
専門部署から、役職が変わって転勤する時、僕の中に小さなギモンが芽生えていた。何か、一つの物語が終わって、大海原へ投げ出されたような…
「人を助けるって、どういうことなのか?」
国内から海外まで旅をして自分が感じたコト、少しでも興味を感じたコト、いろいろ試してみた。そして、辿り着いたのが―。
「自分の手で、誰かが喜んでくれたのなら―。」
Ⅴ 衝撃の出会い
僕は色彩の勉強を始めていた。
仕事の都合で授業に出ることができず、別のクラスへ振り替えた。普段、講師の先生と話す機会がなかったが、ファッションに興味があるのだと少し言葉を交わし、先生から…
「ファッションレスキューって調べてみたら?」
すぐに調べてみると、心は動いていた。
運命なのか、宿命なのか、数日後には「7期生募集」の告知がなされていた。
「自分がやりたかったイメージは、これだ!!」
人生には、その時その瞬間にしか出会えない「タイミング」って、きっとあるんだと思います。
そして、その積み重ねが道としてつながっているものだと思います。
まずは、本当にこのステージに上がることができたことに、
心から感謝しています。
初回の2日間は、覚悟をしていたものの、
津波のように新しい世界が押し寄せ、
待ったなしに自分の中へ入ってきました。
「学び」の要素が満載で、
どのように消化していくか、模索していくのが楽しみです
それぞれの想いを胸に集ってきた、
7期生のメンバーとの出会い、
例え姿が見えなくとも、
想いはつながっていると信じています。
政近代表をはじめ、
多くの諸先輩方に見守られて出発でき、
大変嬉しく思っています。
仕事をしながら取り組んでいくのは厳しいですが、
本来業務の責任を果たしつつ、
生きるためのレスキューから「活きるためのレスキュー」へ向けて、
一つ一つ取り組んでいきたいと思う所存です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
2011.1.16
ファイヤー











なこの年に
の第7期生としてPSJに入学する事が出来たというのは

















と強く思いました


