日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -128ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

皆様、こんにちは。

そして、はじめまして。


本日、本ブログにてナビゲーターを務めることとなりました、

PSJ7期生「ファイヤー」と申します。



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


どうぞ、よろしくお願いいたします!


今回レポートするのは、過去の「ファイヤー」です。

彼が、なぜここの場にいるのか、

なぜファイヤーなのか、

探っていきたいと思います。


その時、その瞬間に感じている「何か」をお伝えし、

「何か」を感じて読んでくださる皆様とパワーを共有したい一心で、

取り組んでいきたいと思います。

どうぞ、温かく見守っていてください。



Ⅰ 幕開け


10年以上前、将来のことは漠然と考え過ごしていた大学生の頃―。ライフセービング活動をしている友人と出会った時のこと。海の安全のためボランティアで活動し、それを純粋に楽しんで、無償で自分の身を呈して活動している彼の表情は今でも忘れない。


「自分にも役に立てる何かがきっとある…!」


そんな中、近くの河川敷を散歩していると、水しぶきが上がる音が!なんと、年配の女性が川に転落し、周りには自分しかいない状況…浅瀬だったので、その方は自力で岸まで上がり、自分はすぐに119番通報を。消防士の方々が迅速に処置をし、最悪の事態は免れた。


「自分は消防士になって、人を助ける―。」


そう、胸に誓った瞬間だった。



Ⅱ 一人前のプロを目指して


  浪人したものの、何とか念願の消防士となることができた。なったからには、


「誰にも負けないスキルを身につけ、誰からも頼りにされるプロの消防官になってみせる。」


Ⅲ 新たな展開


8年の月日が過ぎ、僕は専門的な主管部署へ従事していた。

職場の自席に一本の電話が鳴って、受話器を取ると、広報担当からだった。

「今度のイベントで、服飾学校とコラボレーションしてファッションショーやるんだけど、出演してくれない?」

人前に出ることが苦手な自分には、恥ずかしくて躊躇ったけれども、


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

「ファッションってこんなにも無限の可能性とパワーを秘めているモノなんだ!」


Ⅳ 小さなギモンと小さな興味の積み重ね


  専門部署から、役職が変わって転勤する時、僕の中に小さなギモンが芽生えていた。何か、一つの物語が終わって、大海原へ投げ出されたような…


「人を助けるって、どういうことなのか?」


国内から海外まで旅をして自分が感じたコト、少しでも興味を感じたコト、いろいろ試してみた。そして、辿り着いたのが―。


「自分の手で、誰かが喜んでくれたのなら―。」


Ⅴ 衝撃の出会い


僕は色彩の勉強を始めていた。

仕事の都合で授業に出ることができず、別のクラスへ振り替えた。普段、講師の先生と話す機会がなかったが、ファッションに興味があるのだと少し言葉を交わし、先生から…


「ファッションレスキューって調べてみたら?」


すぐに調べてみると、心は動いていた。

運命なのか、宿命なのか、数日後には「7期生募集」の告知がなされていた。


「自分がやりたかったイメージは、これだ!!」



人生には、その時その瞬間にしか出会えない「タイミング」って、きっとあるんだと思います。

そして、その積み重ねが道としてつながっているものだと思います。


まずは、本当にこのステージに上がることができたことに、

心から感謝しています。

初回の2日間は、覚悟をしていたものの、

津波のように新しい世界が押し寄せ、

待ったなしに自分の中へ入ってきました。

「学び」の要素が満載で、

どのように消化していくか、模索していくのが楽しみです


それぞれの想いを胸に集ってきた、

7期生のメンバーとの出会い、

例え姿が見えなくとも、

想いはつながっていると信じています。



政近代表をはじめ、

多くの諸先輩方に見守られて出発でき、

大変嬉しく思っています。

仕事をしながら取り組んでいくのは厳しいですが、

本来業務の責任を果たしつつ、

生きるためのレスキューから「活きるためのレスキュー」へ向けて、

一つ一つ取り組んでいきたいと思う所存です。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


2011.1.16

ファイヤー

皆様、はじめまして!


昨日のeccoからバトンをうけとりました、

PSJ第期入学のぱけと申しますニコニコ



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

現在、長野県精神科医として働いてます。

年末まで神奈川県にいましたが、

ご縁があり長野に引っ越しました。

長野は今日も雪です。さむぃです雪雪の結晶 


でも、毎日素敵な景色に出逢えます!

画家の東山魁夷さんの風景画そのものだなぁと思います。



趣味は色々ありますが、ダンスとダイビングが大好きです。

ダンスはHIPHOP・R&Bをちょこっとだけやってました。

ダイビングはまだ石垣島でしか潜ったことはありませんが、

青い空、青い海の中で美しい地形やカラフルなサンゴや魚をみるだけでなく、

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN
  (c)BREEZE ISHIGAKIJIMA


こんなふうに扇型をつくってみたり、


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN
 (C)BREEZE ISHIGAKIJIMA


ダッシュしてみたり(笑)、色々遊べます音譜



さて、私がPSJに辿りついた経緯ですが、

あの大谷由里子さん主宰の志縁塾のホームページを閲覧中、

政近先生の存在とパーソナルスタイリストという人たちが世の中にいることを知り、

勇気をだしてサービスをうけてみました!

で、担当の霜鳥さんとお買いものにいったところ、

ショップに入ってから数秒でお洋服を提案してくださり、

そのはやさ、時間の無駄のなさ

に、まず驚きました。

選んでもらったお洋服はどれもステキで、

サイズもぴったり!気やせ効果も抜群!

今までなにを着てもパッとしなかった私が、

魔法にかかった瞬間でした。

今までの人生でお買い物がこんなに充実して楽しかったことはありませんでした!

しかも買った瞬間だけでなく、

自宅に帰ってから、そのお洋服を着る度に『うきうきするんです!


その後、ちょっとファッションの秘密をしりたいなと思い、学校説明会に参加しまして、

そこで政近先生とはじめてお逢いしました。


なんだ?この迫力とオーラは!


それが政近先生にお逢いしたときの感想です。


お話して数分後には、この人から学びたい!!

小さい頃からやってみたかったことのひとつが実現できるかもしれない!

そう思っていました。



将来的には、忙しくてお買いものにいく時間のない、日本を支える男性女性のコーディネートをはじめ、

たとえば腕にたくさん傷があったり、化学療法の副作用で髪の毛が抜けてしまったり、

肌がとても敏感だったり・・・それらをとてもコンプレックスに思う人たちが、

ファッションを楽しんでちゃんと前を向いて歩んでいけるようなお手伝いが

出来るようになりたいと思っています。

一緒にウィッグを選んだり、大事な日にはお帽子も含めてコーディネートをしましょ。

また乳房温存術後の下着等もご紹介できるようになればいいなと思っております。





さて、1月8日に入学式、9日には中司先生のアパレル概論の講義と

コーディネート大会(通称:だめだし大会)が行われました


ファッションど素人の私、

TPOの点で論外な靴を履いていてだめだし大会で指摘してもらいました。

指摘してもらえて本当にありがたかった!

半年後にはTPOをわきまえたスタイルで且つギフトとなるファッションを自信をもってできるよう、日々努力していこうと思います。



成長していく私を楽しみにしていてください!

皆様、よろしくお願いいたします☆



最後に、私はPSJ入学にあたり、

どんな人に出逢えるのかをすごく楽しみにしてきました

7期生はみんな志が高く、熱く、素晴らしいです

一緒に学べることをなによりも嬉しく思っています。

昨日のeccoのブログにもあったNさんに逢える日も、

心から楽しみにしています。


                    


       にこちゃん ぱけ にこちゃん
























はじめまして虹


PSJ第7期生として1月8日に入学式を迎え

パーソナルスタイリストという新たな世界へのスタートを踏み出した

ecco(エッコ)こと行木佐衣子(ナメキサエコ)ですコスモス


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


今までいつも“さえ”で呼ばれていたのですが今回PSJの入学式で

初めてあだ名を付けて貰ったことで一層新鮮で嬉しいスタートとなりましたクラッカー


2011年は私にとって特別な年ひらめき電球


40歳という大台に足を踏み入れるワクワク音譜なこの年に

ラッキーキラキラ第7期生としてPSJに入学する事が出来たというのは

とても大きな意味を感じていますブーケ1


おまけに、今回ブログでの自己紹介もトップバッターという貴重な任務も頂き、

とても有り難く思っていますラブラブ


先に年齢は披露してしまいましたが(笑)

私は千葉県千葉市在住主婦で、アパレル業界には一切関わった事が無い全くの素人ですヒヨコ
ちなみに結婚12年目の理解ある優しいダンナさんと二人暮らしで子供はまだいませんチューリップオレンジ

今まで仕事は美容や健康に関する商品の販売や
自宅サロンでエステを行ったりとBeautyに関わってきました口紅

そんな私が、どうして今、パーソナルスタイリストを目指そうと考えたのかはてなマーク

私は17~28才頃まで病気や摂食障害を抱えていたことで
夢を持つ事なんて考えられないマイナス思考な暗い人でした。

ちょうど一番オシャレを楽しみたい年頃の時に、病気のせいで太ってしまったことで
着たい服が着れなかったり、顔もニキビだらけだったりと、自分に自信が持てなかった20代。。。
人から見たら些細な問題かもしれませんが、自分にとっては時に命に関わるほど
心を不安定にしてしまうのがコンプレックスなんですよねあせる

でも、私は幸いにもダンナさんと出会った事もあってか、病気や摂食障害が
年々少しずつ改善されていく中で心の状態も段々と変わって行き、
いつの間にか前向きに物事が捉えられるようになっていきましたチューリップ黄

しかし、そんな中でまたまた大きな試練を与えられた私。。。

人生を見直す最大のキッカケとなったのが結婚直後の28才の時に突然起きた
卵巣嚢腫破裂による緊急手術で命を落としそうになった出来事でしたダイヤ

みんな自分の命がいつまでなんて、期限は予測できない!!

でも、必ずいつか命には終わりが来る。。。

だからこそ、貴重な自分の人生を後悔したくない!!

自分の命を見直すキッカケを貰えた私は、今ここに命がある事に感謝し、
一日一日を大切に生きる事を強く意識するようになりました。

そこから、心が変われば外見が変わること、外見が変われば心も変わること、
そしてそこには健康な身体が必要なことを様々な経験から自分なりに実感し、
自分の様に病気やコンプレックスを抱えて悩んでいる人達を元気にする為のお手伝いがしたいと
30代に入ってから美容の道へ進みだしたのですが、自分がやりたいのは化粧品販売や
エステの仕事ではなくもっと一人一人の個性を惹き出し輝かせること
それに必要なのはファッションだと思って色々と調べていた時にたまたまテレビ番組で
学院長の政近準子先生が出ていたのを見てファッションレスキュー、そしてPSJを知りましたひらめき電球

その番組の中で、政近先生は一般の人をコーディネートしてキレイに変身させていましたが、
ただ単に変身させるのではなく、その人の持っている輝きの原石を磨いてあげている様に
私には見えました目

昔の私の様に病気やコンプレックスを抱え悩んでいる人は沢山いるひらめき電球
でもそれを改善する事ばかりでなく、その病気やコンプレックスを持つ自分を受け入れた上で
個性を輝かす事が出来たら、その人にとって、一時だけでない本当の輝きを惹き出せるのでは。。。

政近先生を知った時に、そんな事を感じて、自分の夢が一層リアルに膨らみましたキラキラ

でも、最初はアパレルなんて関わった事が無いし、資格をとるには時間もお金も掛かるので
ゼロから学ぶ事は遠回りだと思い、自分がパーソナルスタイリストになろうとは考えていませんでしたあせる

実際、地元の千葉では地域活性化を意識した異業種交流会を仲間と一緒に
約2年程主催してきた事もあり、様々な繋がりを持っていた私はこれから自分が資格を取るより、
人脈を活かしたビジネスを立ち上げる方が早いだろうと思っていたんですクローバー

でも、自分の夢と何度も何度も向き合う中で、やはり私自身が本物を学びたいと思うようになり、
もう一度改めて学校を探した時にPSJでちょうど第7期生の募集をしていたので
すぐに説明会に申し込みましたラブレター

ファッションレスキューのHPやブログなどを読めば読むほど説明会に行く前から、
既に私は何よりも本物に拘る熱い情熱を持った政近準子学院長の魅力に惹きこまれ
「この人から学びたい!!」と強く思っていたので、今回想いが通じて第7期生になれたことを
本当に嬉しく思っていますラブラブ

ちなみに下の写真は入学前の昨年12月に行われた先輩である
第6期卒業生中村龍太さん のセミナーに参加した際に
学院長とヒョウ柄コンピラブラブ記念写真をパチリ(笑)カメラキラキラ

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


・・・と自己紹介がかなり長くなってしまいましたが(^▽^;)あせる


1月8日、9日に実際に授業が始まってみて。。。

1日目は入学式とダメ出し大会、
2日目は中司先生の「アパレル概論」の授業とダメ出し大会でしたが
とにかく基礎から知らない事だらけで時間があっという間でしたDASH!

特に「ダメ出し大会」は初っ端から私は与えられたテーマに対しNGばかりの装いでした汗

ちなみに1日目のコーディネートのテーマは
①新しいことを始めるにふさわしい装い
②パーソナルスタイリストの卵ということが第3者にも伝わること
③この日を一緒に迎える他のメンバーに対して、
また応援してくれている周囲の方に対してギフトファッションであること

入学式3日前に届いた指令に直前まで悩みましたが、フォーマルについてTPOの知識が全く無い自分に
改めて気付かされる結果となりましたショック!

そんな知識もコーディネート力も無い状態でのプレゼン、
しかも2分間で纏めなくてはいけないという中で自信を持って語る事なんて
2日間とも出来ませんでしたが、相手に伝わるプレゼンが出来なくてはプロになんてなれないという事が
痛いほど分かりましたのでコーディネート力が未熟でも、まずはその時に選んだ装いを
一日も早く堂々と語れる様になろうビックリマークと強く思いましたひらめき電球

PSJは今回の7期もアパレル経験の長い人や、
職業は全く別でも自分のファッションにとても拘りをも持っている分、
凄くファッションに精通している人もいれば
私の様に全くアパレルに関わった事が無い素人、
仕事としてパーソナルスタイリストを目指している訳では無い人など
様々な環境、状況の人が集まっています宝石白

でも、始まったばかりの2日間は、みんなそれぞれ緊張状態のスタートだったのは同じだと思います(笑)

個性というのはそれぞれ違うし、得意とする事もある反面、苦手な部分もある。
だからこそ、お互いに助け合い、足りない部分を補いながら一緒に成長していく事が、
より一層大きく進化する為にとても重要だと思うので、今回出逢えた必然の同志達との
これからの半年間の学校生活、そして卒業後もどう進化していくのかとても楽しみですニコニコ

また、先日の政近学院長のブログ にも、今回の第7期生が10名から8名になった事についての話が
書かれていましたが、病気の為に参加出来なかったNさんの存在に
私は個人的に本当に感謝していますブーケ2
もし、7期が予定通り11月からのスタートだったら、私は今回入学を諦めなければいけませんでしたあせる

一緒には学ぶ事は出来なくても、Nさんの存在は7期生として
私たちに大きく影響を与えてくれていますひらめき電球
今後もNさんといつかお会い出来る事を楽しみにしながら、心では同期生として
Nさんの存在を意識し続け、卒業を目指したいと思っていますアップ

長文になりましたが、PSJ学院長、ディレクター、講師の先生方、
卒業生の皆さん、そしてブログを読んで応援してくれている皆さん、
是非、私達伝説の7期生進化を楽しみにしていて下さい!!

この貴重なPSJで学ぶ権利を頂いたからには、半年後に立派に成長して卒業しますので
どうぞこれから宜しくお願い致しますキラキラ

長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました!!
見かけによらず、熱い魂eccoでした(*^^*)

明日は長野から通うとっても頑張りやさんな
パケの自己紹介ですのでお楽しみに~音譜