こんばんは。えみりんです。
今日も天気が良くて、日差しが強かったですね。
先日、美容院に行った際にこう言われました。
首の後ろ、めっちゃ日焼けしてますよ!
髪が短いと気をつけていても焼けるんですよね。。。
熱中症の防止にはうなじを日に当てないことが大切なので
帽子、日傘、襟つきの服でカバーしなくては!!
ストールも良いですよ。
ストールがあると、クーラーの効いた室内で
寒い時にさっと羽織れるので便利です♪
バッグに巻いてもアクセントになりますし。
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さて、今日は浴衣授業の感想です。
(姿勢はイケてませんね・・・)
この浴衣、実は私の母が縫いました。
妹のものを借りて着ています。
私の分もあるらしいですが、
まだ反物状態で3年ほど眠っているとか。
着物は洋服と違って直線で出来ているので
縫うのはそんなに難しくないんですって。
実際、戦後のある時期までは、
家庭科の授業で浴衣を縫っていたようですよ。
直線的な服だから、
曲線的で凹凸のある体にそのまま着せても決まらない。
粋に着こなすためには、補正すること
体型に合わせて、襟元やウエスト、ヒップなどに
補正下着やタオル等で補正をして体をなだらかにします。
ちなみに山下講師は、補正用品を手作りしていました。
すごい!
今回は補正していないので、やっぱり粋ではないですね。
粋に着こなせるようになりたいです。
それでは、洋小物2点を使ったスタイル提案です。
着物には長い髪を結ったまとめ髪が似合いますよね。
ショートヘアだと、どうしても寂しい印象になります。
お花のコサージュを付けるのも良いですが、
カチューシャ代わりにつけてはどうでしょう?
着物に合わせてフレームに色や装飾がついている
ものを選んでも良いと思います。
そして、帯には帯締めの代わりに細いベルトを巻きます。
幅は1.5センチくらいです。
まだ自分で試していないので、やってみようと思います。



