服が好き | 日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

みなさんこんにちは。INOCOです。

今回のブログテーマは「これまで4回の授業を通じて実感したこと」、そして2回目のPSJの課題の一つである「リメイクアイテムのご紹介」です。



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まず、これまでの授業について。



1日目(5/30):入学式(しかし、早速服装のダメ出し大会はありました)


2日目(5/31):中司先生による「ファッション概論」

ファッション全体の基礎知識について学びました。これから学習するファッションについてのダイジェスト版かと思いきや、業界内の深い情報まで知ることができ、この授業により、服飾品売り場の見方が一気に変わりました。


3日目(6/13):

①ディレクターによるコミュニケーション概論

パーソナルスタイリストとして今後必須となるコミュニケーション技能について、実践中心の授業を行いました。今後はひたすら反復練習です。

②政近代表によるお直しの授業

PSJ卒業生のめぐっぺさんが顧客モデルとなり、お直しをする際の欠かせないポイントや、お直し依頼の現状について、実演を交えながらの授業でした。


4日目(6/14):東郷先生による「マテリアル概論」

服飾素材についての講義です。素材の基礎知識から、特に取扱いに注意を要する素材や特殊素材についてまで学びました。



写真は4日目の授業時のものです。

テーマは「雨の日のデートファッション」。

今回はマテリアル(素材)も念頭に置いてのテーマでしたので、「雨の日でも軽やか」さを出すために、トップのブラウス、ボトムのスカートともにポリエステル素材にし、靴も合成皮革で、撥水性のあるものをセレクトしています。

かつ、色合いも梅雨の鬱陶しさを払拭できるよう「爽やかさ」を心がけました。



パーソナルスタイリスト 学校


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この4日間は、どれも本当に中身が濃く、かつこれからも自分自身で掘り下げが必須な授業でしたが、特に印象に残ったのは、2日目の中司先生の授業でした。

授業の始めに、先生はこれから学習していくに当たり、「パーソナルスタイリストになるために一番必要なこととは何か?」と質問しました。


そこで、自分の中では初日から気構えていたこともあり、あれこれと考えあぐねていたのですが、先生の答えはあまりにもシンプルで、確かに一番必要なことでした。


「服が好き」なことです。


その答えを聞いた時、まだ授業が始まって2日目なのに、こんなシンプルな答えが出てこなくなってしまったのかと、自分自身にある種の危機感を感じました。

あまりにもシンプルすぎる答えなだけに、今後も見失わないよう、ことあるごとに「服が好き」かどうかを自分自身に問いかけていこうと思います。

今後の自戒の意味をこめ、この言葉を今回のブログタイトルに設定しました。

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最後に、2回目課題の「リメイクアイテム」のご紹介です。

リメイク前は画像のとおり、ごくシンプルな黒の半袖ニットです。



パーソナルスタイリスト 学校

リメイク後は…

ショルダーバッグにしました。



パーソナルスタイリスト 学校

半袖ニットのバストから下および両袖を裁断、裾を縫いつけ、自宅に合ったサテン風リボンを持ち手として取りつけました。

かつ、サテンリボンの長さを調節することで、ショルダーバッグにもハンドバッグにもできるようにしています。


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洋裁をするのは中学の家庭科以来で、技術的には大いに難ありですが、「とにかく原形をとどめず、大胆にリメイク!」の方針で制作しました。

それでは!