こんばんは!
お鍋が美味しい季節になりました。![]()
一度失敗したコラーゲン鍋をまた食べに行きたいと思っているYoshikoです。
先週の土曜日は、まず最初に足の構造と靴についての講義がありました。
フットレスキューからいらっしゃいました飯田先生、授業中に面白い比喩を使われました。
【スポーツの世界】
★ショップ
★メーカー
★スポーツ選手
★指導者・コーチ
★一般愛好家
【ファッションの世界】
★ショップ
★メーカー
★トップモデル
★スタイリスト
★クライアント
ちょうど対になっているのが、お気づきでしょうか?
上手い比喩で、思わず、なるほどな!と思いました。
先生がおっしゃるには、パーソナルスタイリストは一般のお客様に対して靴の正しい知識を提供できる非常に重要な存在との事です。![]()
で、外反母趾、靴のサイズや形、足の構造や動きなどの勉強をしました。
実習では、足の採寸を実際にやってみました。
私はたまたま自称サイズと実寸サイズが同じでしたが、意外にクラスメイトは自称と実寸ではサイズが違いました。![]()
この授業で驚愕だったのは、飯田先生は私達が歩く姿を見るだけで、体のどこが悪いと言うところまで判断できることでした。クラスメイトの歩き方を見て、意外にみんな足や歩き方に癖があることが分かりました。
私の場合、左の足の重心が内側に流れる癖があるため、足を覆っている面積が多い靴でも隙間ができてしまい、その隙間のせいで足が痛くなるとの事でした。
びっくり!
てっきり、足が痛くなるのは、靴がきついためだったと思っていましたが、実は私の歩き方の癖が原因だったとは!
解決方法は!
インソール
インソールを入れたら、不思議、不思議、摩訶不思議で、足が痛くない!
しかも、歩きやすかったです。
すぐさま、インソールを買おう!と思いました。
そして、後半は政近先生のお直しのクラスでした。
サイズが合っているということは、その人に似合うという重要な要因のひとつとの事です。
ただ、ブランドの格好よさや癖を知らずに、サイズに合わせるだけでは、ダサくなるとの事です。
お直しをして、服の価値をあげる。。。
深い。。。
で、実践ということで、みんなが持ってきた自分の体に合っていないジャケットやスカートを着用して、どうすれば、体型に合って、格好良く着れるかをみんなで考えました。
ジャケットを着たのは、はるちゃん、くぼっち、さわちゃん、えりさんでした。
結構、みんな不恰好でした。(ごめんね)![]()
で、お直しする前に、実は別の人が似合うのではということで、私のほうにはるちゃんのジャケットが回ってきました。サイズもなかなかぴったりで、しかも可愛くて、何回かすでに使用しています。
偶然にも、はるちゃんの着てみたい!というリクエストで持ってきた私のジャケットも参戦しました。すると、私には、肩が張りすぎているジャケットが、くぼっちとはるちゃんにぴったり!
なので、次のような図式でまるく納まりました。![]()
★はるちゃんジャケット⇒Yoshiko
★Yoshikoジャケット⇒くぼっち
★くぼっちジャケット⇒はるちゃん
実際のお直しですが、お直しってすごい!と思えたのは、えりさんのジャケットでした。スタンダードカラーがジャケットを少しレトロにさせてたのが、襟をなくしたり、細いヘチマカラーにすると、本当に素敵なジャケットに変身しました。
えりさんもときめいてました。
で、スカート版では、私も参戦しました。私のスカートは、痩せたのもありますが、腰履きがやっと腰に引っ掛かるという代物。
政近先生は、1つのお直し案を出した後、またひとつ、そしてまたひとつと。合計3つもお直し案を瞬時に提案されました。下の写真がそのうちの2つです。
なかなか素敵でしょ。2番目のベルト通しをつけるのをやってみるつもりです。
一言、
お直し、おそるべし。
2日目のクラスですが、東郷先生がいらっしゃいました。
政近先生が「東郷先生は、面白いし、格好良いからね!こんな50代いるのかと思うよ」とおっしゃっていましたが、まさしくその言葉を東郷先生は体言されていらっしゃいました。
格好良いけど、話術も上手。本当に、こんな50代いるんだねーと思いました。
クラスは、素材の話でした。たくさん資料もくださいましたが、たくさんノートをとるほどの充実した内容でした。本当に日ごろの洋服の扱い方を反省しました。以後、気をつけます。
それから、課題であるフォーマルの提案書の発表と霜鳥さんからの高島屋で働くにおいての心構えについての説明、そしてもう一つの課題であるタートルネックの発表会、こちらもてんこ盛りのクラスでした。私も含めて、みんなも本音でどんどん話し始めてきたのを感じました。私はタートルの課題の意図を間違うなどで、この日は反省することが多かったです。
最後に、アシスタントデビューの話をしたいと思います。
初デビュー
初めてアシスタントとして参加した日に、N様にお会いしました。N様はパンツルックがお好きで、天海祐希がお好きとの事、そしたら、ちょっと格好いい系のパンツを着ていこうと思い、前日に政近先生が「Yoshikoさんは、答えになりますが、ワイドパンツが似合います」と言う言葉を思い出して、気になっていたワイドパンツを買いました。その日は、珍しく晴天で、綺麗な水色のストールを巻くと、N様の心も私の心もウキウキするかなー?と思い、下のような装いで出かけました。
N様、本当に色々と話してくださって、ありがとうございました。お互いの職場も似ていて、色々と共感でき、とても楽しくおしゃべりできました。ただ、サイズの大きいベルトを持ってきてしまい、N様にベルトと格闘させてしまい、申し訳ございませんでした。後、お買い物袋が何回か店の机や掛かっている服に当たってしまい、大切なお洋服なのに、不快な思いをさせてしまったのではないかと思いました。失礼しました。次回は、歩くときは、周りに気をつけて、優雅に歩きたいと思います。
それから、今度はもっとスタイリングのことについてお話ができたら、と思います。
N様とのショッピング同行が最初のアシスタントで、ラッキーでした。最初にお会いしたとき、霜鳥さんが選んだジャケットを着ていらして、とってもお似合いでした。それから、N様のお洒落心に火がついていることが、言動で感じられて、感動しました。もし2回目がございましたら、N様にとっても私が成長しているように、精進します。
2回目
2回目は、あいにくの雨でした。最初は、推奨するスタイリングにあわせて、ビジネス風のパンツでアシスタントに出かけるつもりでしたが、お客様はヘアチェンジをした後の雨と雨の中のショッピングで、少し憂鬱に思っているかもしれないと思いました。
そこで、明るい色目を着て行って、少しでもお客様の気持ちを軽くしたいなと思って、下のようなスタイリングにしました。
オレンジのジャケットに、黒のベルトでウェストマーク、帽子も黒をチョイス。インナー、スカート、靴、タイツは色味の違うグレーで統一感を出しました。オレンジばかり、目立つのもどうかと思い、こげ茶のコサージュをつけて、インパクトを抑えました。
待ち合わせ場所が急遽、東口から南口に変更になり、新宿の地理に不慣れなもので、お待たせしたのではないかと心配でした。N様は、ヘアチェンジされた後で、とても軽やかな女性らしい印象を受けました。
N様も色々話をしてくださって、とても嬉しかったです。洋服が好きな方なので、色々とみなみさんにも質問されていて、感心しました。それから、私が選んだワンピースを試着してくださって、ありがとうございます。しかも、バーゲンで狙うともおっしゃってくださって、嬉しかったです。私も今度は、着こなし提案や質問に対しての答えがでるように、努力します。
本当につたないアシスタントでしたが、K様、N様、ありがとうございました。![]()



