芸術の秋 | 日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

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メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

双葉こんにちはたいよう。 さわちゃんです78

もう10月。。。そろそろ肌寒くなってきましたね湿度計


風邪を引かないように要注意です!!


さて、いつもならば kirakria*食欲の秋プリン まっさかりのこの季節ですが、

今年は「芸術の秋」も楽しみたいと思います。


先日の授業では「絵の中に溶け込む」コーディネートの課題がありました。


数ある絵画のなかから私はピカソの「ドラ・マールの肖像」をえらびコーディネートをしました。


理由はストーリーに惹かれたことと、絵を見た瞬間の迫力に「私が入ったらどうなるんだろう」という好奇心からです。


自分では挑戦したつもりの青いスカート黄色いタイツ。


家で何回も着せ替えしながら選んだ服は迷いながらも感じたことを表現するつもりで着て行ったものです。


でも、クラスメイトのプレゼンを聞いているうちに


「わたし中途半端かもー」と思ってきました。


せっかくピカソの絵を選んだのに・・・


もっと遊べたハズなのに・・・


ただ足が黄色いだけ・・・


考える部分が違った、と思いました。


スカート丈とか気にしてるより考えることあったでしょ!と。





この学校の入学式で、平川先生が


「窓を開けて、


いつでもいい風は入ってくるし


悪いものは通りすぎていくから」


とおっしゃって(細かい部分は違います、すみません)

それを聞いて


私も窓を開けたい!壁を取っ払いたい!と思ったはずなのに。


結局、隙間風しか入ってこない私の窓。


もっと「私らしくないこと」に挑戦してみるべきでした。


怖いけど、楽しみでもあります。


きっと自分が窓を開けたら変わるハズ。世界の見え方が。


今からでもあけるぞー






と、ゆーことで、絵画課題第二弾のオキーフにいきたいと思いますアートキラキラ


私は「湖から」を選びましたみずうみ



この絵をみて

list dot*色の重なり

list dot*何かが生まれてくるような強さ、あるいは何かが飲み込まれていくような怪しさ

list dot*冷たい風のなかの日差し

list dot*やさしさと厳しさと力強さ


という相反する要素を感じました。


そしてこちらです




じゃーん!(大げさ)


インパクトには欠けるかもしれませんが、
ちょっときれいめっぽくしてみました。


「大人な私、(湖から)誕生」


とゆうことで!


さわでしたー☆