山内明子のショッピング・アシスタント報告 | 日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

3期生 卒業後のアシスタント報告より。


<ショッピング>
本日は、BEAMSより先生に参加して頂き、お客様共々テンションの上がる
ショッピングでした。
先ずお客様に、脱ぎ着の楽な大花柄のラップワンピースをご試着頂き、
似合う色・肌感・体型を見極めお客様の軸となるスタイルを
決めていくという手法でした。
今回最初に着用した物は、必ずしも購入するものではなく、
あくまでもお客様を "知る″ためのツールでした。
その際に丈がどれくらいであれば、キャラクター的に似合うかなど
レクチャーすることにより次の提案がスムーズに受け入れられるための
準備にもなりました。
結果、購入した白のハーフパンツは膝上でしたが、さほど抵抗なく
良さを分かって頂くことができました。
先生の洋服選びは "ゆっくり急いで″で、とにかくスマートに次から次に
提案が出てくるという感じでお客様もマジックだと本当に驚かれ、
飽きることなく楽しまれていました。
やはりファッションは理論ではなく、感性の部分が大きいのだと強く感じました。
それには先ず、お客様の軸となる部分をきちんと見極めることが大事です。
また、前店で購入したアイテムとの相性もきちんと組んで頂き、
スタイリングの幅の広がる提案となりました。
今回18時半からのショッピングだったため

時間がなく、一番最初におかだやにて簡単にウィッグの試着をして頂き、
次回ウィッグ含めライブ用のロックなスタイリングを提案させて頂く予定でしたが、
あっと言う間に先生の頭の中のイメージが形になってしまいました。
先ず帽子を試着して頂くことにより、ウィッグへの執着が一気にお客様からも消え
新たなイメージングができたようでした。
ロックなスタイルということで下見の段階では、
ロックT+ジレ+スキニーカラーパンツ(+ウィッグ)の提案を考えていましたが、
スタイリングの幅の狭さを痛感しました。
先生は帽子からイメージし、お会計のちょっとした時間で白のデザイン性のある
ワンピースを見付けて来られ+帽子&ブーツでとても洗練された大人の
かわいいアーティストが出来上がりました。
正直私たちの考えていたものは、一歩間違えるとコスプレになり兼ねない、
ライブの雰囲気をも台無しにし兼ねないものだったと気付かされました。
決して妥協せず、1分たりとも無駄にしない、1時間1万円の重みを
とても感じました。
時期的にも価格的にもブーツは次のショッピングで提案させて頂くお約束で、
末永くお付き合いをして頂けるような、次に繋がるショッピングでした。

反省
下見の段階でどこかアシスタントという甘えがあり、
何が何でもという気持ちが欠けていました。
卒業した今、プロとしての自覚を持ち、、
今後常に全力で臨んでいきたいと思います。
また、初番、販売員さんを無視した感じの動きになってしまい、
若干販売員さんと険悪な雰囲気になってしまいましたが、
最終的に先生にフォローして頂き、

結果今後遣り易い環境作りをして頂けました。




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