こんにちはユキです。
今回のお題目も3変化がテーマでございますが
1.背景と馴染む装い 2.背景に映える装い 3.相手を思いやる装い
というメニューになっております。
では行ってみましょう。
その1「オフィス街に馴染む私」
背景は私が働く会社。出勤前に撮りました(汗)
黒の綿ジャケにリネンのワイドパンツ。インナーにはドレープが施された白ラメのインナーです。
ビジネスマンの街ならではの落ち着いた装い!馴染んでませんか・・・?
その2「エネルギーの街、
渋谷で映える私!広告と対決!!」
場所は渋谷スペイン坂。渋谷は情報発信基地なだけに沢山の広告を目にします。このピンクの巨大広告もインパクトありますね(笑)その広告を背景にパチリ。
リネンのロングベストにエメラルドグリーンのノースリーブシャツを着ています。ピンクにグリーンが映えてません・・・?
その3「お客様に楽しんで貰える装い」
先日、知り合いをクライアントに見立ててスタイリングをするという授業が
ありました。日々、私たち学生は「スタイリストらしい着こなしであれ!」「お客様に夢を与えられる装いであるべし!」と教えを受けています。
左に映るKくんは私の会社の同僚。快くモニターを引き受けてくれた寛大な男子であります。モニター授業が終わってお互い緊張が解け、記念に撮った一枚です。![]()
もちろん二人とも会社員なので、日頃は落ち着いたスーツ姿しか見合っていません。なので、いつもと全く違う装い&「今日はどんな服を選んでくれるのだろう?」と相手をワクワクさせる着こなしをしたつもりです。
この学校へ入って、今まで出会うことのなかった興味深い人々にも沢山出会い、日々楽しく過ごしています。皆様のご親切を受け、頑張ってこられました。みんなありがとう~♪
☆ 政近準子 評
ユキちゃんは、入学した当初から、一番自由に装った様に見えるのに
いつも「悩んで」いましたね。
好きなもの=似合うものなのか?
似合うもの=相手にはどういう印象を与えるのか?
など、いつも「答え」がわからなくて
がんじがらめになっていた時期もあったね。
今もなお、悩み多き日々かと思うけど、それでいいのだ!!!
だって、ファッションには絶対っていう「答えはない」んだから。
答えがないからこそ、悩むし
そうして感じることが出来る気持ちこそ、= お客様の気持ちが
わかるスタイリストになれるのです。
際立ったキャラをたいせつに。