浅山 虹子です
東京といえば一番好きなところが東京駅、旧丸ビルなどの周辺です。
私は中国のハルビンという町に生まれました。ハルビンは、20世紀になって作られた町で、東洋のパリと呼ばれました。ですから、ちょっと古めのレンガ造りの建物がおおくあります。
東京駅のデザインは、そうした私の故郷の昔のハルビン駅や街並みのデザインと似ています、赤いレンガと白いコンクリート。ここに来ると、故郷を思い出し、とても安心し、ホッとします。
最近、東京駅の周辺が変わってきていますが、それでも、この町が相変わらず好きです。
今回のファッションは、そういうわけで、丸の内を背景にしました。
一つ目は、新しい丸の内をしめすスカイバスを背景に、「馴染む、溶け込む」ファッションです。丸の内三菱ビル前はスカイバスの出発点です。このバスのコースは三菱ビル前→皇居→近代美術館などを45分で回ります。
2階立てのバスで、外国人観光客にも人気です。赤いバスを意識して、赤いカーディガンに赤い花柄のインナーとデニム。元気いっぱいのイメージにしました。赤いカーディガンの腰に巻いた部分は、逆さまにして羽織ると長袖カーディガンになります。
二つ目は、昔ながらの重厚なイメージを与える石造りの丸の内ビル街を背景に、「映える」ファッションです。
モノトーンで清楚に映すファッション
丸の内は石の建物が並んでいます。その街に買い物に行く時の装いです。
黒と白のモノトーンコーディネートです。黒い綿麻のオーバシャツ、中は大きめのボーダーのインナーに、幾何学模様を白黒で編んだ鞄を組み合わせました。
初夏の季節に、清爽感と清潔感のあるファッションで、重厚な丸の内のビルとのコントラストをねらいました。
次は、相手のことを考えたコーディネートです。外に食事にでかけます。
相手は、幼なじみの男の友だちです。夫とも友人ですが、今日は昔話に花を咲かせるために2人です。
行くところは、品川のレストラン。お昼の食事です。
インパクトのあるトップスにリボンのついた黒のコットンのスカートを合わせました。
幼なじみですから、あまり女性らしすぎないように、辛口のフェミニンで、大人らしい清楚さねらいました。
★ 政近準子 評
入学時から「アンチエージング」パワーが凄い女性でしたが
いつも「同じように見える」ことが気になってました。
でも今では、洋服からも
ほんとうはお茶目な一面や、はっきりと曇りがない純粋な性格や、
多少我侭だけど?大変思いやりがあり、情が厚い内面までも
感じさせる装いができるようになってきたことを感じます。
まだまだ未知の可能性を秘めた人です。
着こなしも同じ。
品がある、コンサバ系がお似合いではありますが、気持ち次第で
時にはモード系もいけると思います。
更に更にファッションを楽しんで。
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