二人の男の子のママ! 愛さん。
センス抜群です。(政近)
こんにちは 原田愛子です。
花粉症のみなさん、いよいよ症状も本格化してきましたね。春のお洒落心を邪魔する憎っくき花粉症ですが、それでも春のウキウキする気持ちを楽しみたいものですね。
PSJの前回の授業では「パーソナルカラーと色彩心理」について学びました。
そのあと我が家で、学んだことを実感する出来事がありました。![]()
ある朝の原田家の会話。
会社員の夫が浮かない顔で、
「今日は取引先に謝りに行くから、カジュアルフライデーだけどネクタイ締めていかなきゃ」
と言うので、何気なく
「そういう時は赤いネクタイより青系のネクタイの方がいいわよ、青は誠実さや知性を感じさせる色なんですって」
と返事をしました。
逆に赤はエネルギーや情熱、時には怒りのイメージを伝えてしまうそうです。
結局夫は、濃紺のスーツに白いシャツと水色のネクタイを選んで出勤して行きました。
さて取引先との面談の結果は......?
おとなしめのコーディネートで出かけた夫とは裏腹に、同席した夫の上司はちょっと派手めの組み合わせでそしてなんと!赤いネクタイを締めていたそうです。
上司と共に夫は内心どぎまぎしながら面談に臨んだらしいのですが、先方から
「カジュアルフライデーでも原田さんはきっちりした格好をされているんですね」
と好意的なコメントを頂き円満に面談を終えたそうです。
聞くと上司は夫に「この面談はハードだけど、乗り切ろう」と話していたそうです。赤のネクタイを選んだのは、飲み込まれないようパワーアップしたいという気持ちの表れだったのでしょう。一方夫の服装が相手に安心感を与えたのも事実なのだと思います。
授業で習った通り、人は無意識に選ぶ色に気持ちが出てしまったり、色のもつイメージを効果的に感じさせることができるのね、と実感した出来事でした。私もこれからはもっとその効果を意識して、色アイテムを取り入れようと思いマス。