ダメだし大会 | 日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

ダメだし大会中!の画像です。ちなみに前でプレゼンしているのは

ゆきちゃん。



こんにちは、中島です。
前回書き忘れましたが、PSJではひろしと呼んでいただいています!チョキ

さて今日は私にとって最近の一番のテーマであるPSとして持つべきファッションに対する「客観的な目」について書いてみたいと思います。PSはお客様の「その人らしさ」を捉えつつ、「世間」から見ても素敵なコーディネートを考えていくことが、仕事をする上で大切なポイントになってくると考えています


(上で書いた「客観的な目」とは「世間」からの目という意味で使っています。)多くの人にとって、自分のファッションに対する周りからの評価は気になるもの。PSの大きな役割の一つは、お客様のファッションの好みと世間からの評価との接点を見つけ出すところにあると思います。

その接点探しのよい訓練となっているのが、毎回学校で行っている「ダメ出し大会」です。PSJでは毎回与えられたテーマに沿ったコーディネートで学校に行き、それぞれのコーディネートに対して、みんなでダメ出し大会をしています。ダメ出し大会は、授業の中で一番緊張する時間ですが、一番学ぶ事が多い時間でもあります。クラスには本当に様々な人がいるので、自分では想像し得ないスタイルに度肝を抜かれる時もあり(笑)。(私もいろんな人に「?」と思わせていますが・・・)ひぇー!!

とにかくクラスには本当にたくさんの意見で溢れています。

そのたくさんの人の価値観に揉まれながら、その中で自分が感じたこと、クラスメイトのコーディネートの意図、クラス全体の意見、先生のアドバイスなどを消化する。いろんな人の目になって、そのスタイリングを感じ、理解し、評価していくことで、自分の頭が徐々に柔らかくなっていくのを最近感じています。クローバー

面白い事に、一旦「自分」から離れてクラスメイトのコーディネートを見ると個人的に理解できなかったスタイリングの良さがわかったり自分がいいと思っていたものが、そう思えなくなったりします。okjそういう視点の変化に悩まされながらも、今は色々な人のファッションの味付けを楽しんでいるところです。それを味わった後に自分がどのようなスタイリングを考える人になっているのか・・・


それもまた楽しみにているところです。 きらきら




だめ出し大会中2 みんな真剣!爆弾