始めましてパーソナルスタイリストジャパン3期生のかなっぺ事 小林 佳奈です。
色々クラスメートの皆で悩んでくれたのですが、クラッカーの、その中でも日本の食卓ではナビスコのリッツに色々な物が乗っている事が多い、そうスナックのカナッペ
小さい頃から勉強より、ベレー帽のかぶり方
大学を卒業後「日本のお年寄りも花柄ワンピースや、チェックのフランネルシャツを着るようになったら世の中もっと明るくなるのに」という単純な理由でアメリカンカジュアルのブランドの日本初上陸のタイミングで入社。
15,6歳の男の子と「わし明日米寿(88歳)じゃよ」というおじいさんが、同じシャツを着て隣り合ったフィティングルームから出てくる、という微笑ましい環境?の中楽しく接客販売をしていました。

その後は、同じアメリカでパーティドレスやセクシーなお洋服が多いブランド、イタリアンカジュアルののブランドで札幌から福岡のお店をマネジメントしていました。欧米女性のいかに上品でセクシーに見せるか、という洋服選びにはじめ衝撃すら受けたのですが、最後には自分も楽しんでいました。
家庭の事情により、会社を辞めた頃、雑誌で海外の”パーソナルショっパー”の記事を見て「コレだ!!!」と思い、学校を探しました。
他のページとは比にならないほどの”濃い”内容と真摯な姿勢に、どんどん引き込まれていき、手が自然に学校見学希望をクリックしていました。
そして、説明会を聞いて、また衝撃が、またまたその日の夜には申し込みの書類を書き
真夜中におしゃれして写真を取りに行きました(かなり不思議な光景だったと思います)
その後すぐ新宿駅で現役のレスキューのスタイリストさんが見えなくなるまでお客様に手を振っている姿を見、涙腺は緩みっぱなしでした(新宿駅で一人で泣いてました)。
”コレしかない!!!!!!!”
再度確信の時でした。めでたく入学しましたが、毎回毎回反省しきりです。
しかしながら”すぐなれたら面白くないでしょ”(^-^)/という先生の言葉は時に目標が遠く見え気が遠くなったり、”よし頑張るぞ!!”というモチベーションアップに繋がったり、不思議です。
嬉しい事は、やはり同じ志を持った仲間が12人も出来た事。
まだ会ったのは6回ですが、体調崩したと聞けば本気で心配になる家族の様な存在
に思えてきています。まだまだ遠いですが、夢は死ぬまでに「あなたに出会えてHAPPYになれた」
学びは始まったばかりです。日々精進していきたいと思います。
皆さんどうかこんなかなっぺを宜しくお願い致します
