はじめまして、PSJ3期生の中島裕子です。![]()
去年3年半勤めた会社を辞め、今は「今をときめくニート」です(笑)。
私も他の3期生同様、洋服が大好き。
洋服好きの原点となったのは、3期生の上野さん同様、私も自分の母親でした。母は娘の私が見ても「おぉ」
と思う素敵なファッションをします。私の母も「人と同じ」が嫌いで、自分のスタイルをしっかり持った女性ですが、決して嫌味ではなく、「母らしさ」が溢れる洗練されたファッション
をします。そんな母を見て育ってきた私。影響されないわけがありません。
ただ私にとって洋服とはなんだか距離感がつかめない恋人のような存在でした。「彼」のことは大好きなのに、自分の事をうまく伝えられない。そんなもどかしさをいつも感じていた気がします。ですから、自分らしい自分で「彼」と接することができた日はとても幸せで。
そういう服の力を知った事が、服への興味を益々駆り立てていきました。
パーソナル・スタイリスト(PS)に興味を持ったのも、この職業が「その人らしさ」を最大限引き出し、その人にしか出来ないコーディネートを提案する仕事だったからです。それをするために、ファッションを外見だけではなく、内面からも捉え「カウンセリング」していくのがPSなのです。
最後にPSJについて少し触れたいと思います。政近先生もおっしゃっていますが、PSJは授業を楽しく受けて、卒業して、はい終わり、という学校ではありません。PSJは授業を受ける度に、自分の無力さを知り、不安になっていく。そんな学校です。![]()
しかし自分の力の無さを知ることに意味があるのだと思っています。自分のレベルを知ることが、次の勉強につながっていく![]()
PSJはプロとして活動していくための最初の一歩にしか過ぎません。 (その一歩は政近先生をはじめ、講師の方々のおかげでとても大きな一歩になっていますが)
卒業した後も、日々学び、自分の能力を高めていかなければならない。
そんなことを教えてくれる厳しくも温かい学校です。
パーソナルスタイリスト
本気でなるなら、政近準子と一流プロフェッショナル講師が揃う
パーソナルスタイリストジャパンへ。
http://www.personal-stylist.jp/school.html