マルク・シャガール
芸術については、全く詳しくはないのですが、
美術館などで絵をみるのは大好きです。
以前、シャガール美術館に立ち寄り
好きな画家の一人になりました。
シャガール美術館には、
聖書の物語をテーマとした絵画が
多数展示されています。
赤の部屋というコーナーがあり、
愛をテーマにした絵画が展示されています。
色も赤をメインに描かれています。
赤の色調が、温かい印象です。
中でも僕がとても惹かれたのは
シャガールブルーと呼ばれるブルーの色。
ブルーというと、不安感や恐怖感を現わすイメージなのですが、
シャガールのブルーは、とても幻想的で
すーっと吸いこまれそうなブルーでした。
そのブルーの色で作られている
ステンドグラスは、神秘的です。
↓これは、熊本でシャガール展があった際に、
購入した絵画集。
この展覧会で見た作品で、とても印象的だったのが、
こちら。
『2つの顔をもつ花嫁』
右側は、幸せな顔。
左側は、故郷を思う、寂しい顔。
シャガールの絵には、1枚1枚に物語があり、
そして、絵画がシャガールの人生そのものだと思いました。
また、シャガールの展覧会が近くであった際には
ぜひ観に行きたいと思います。







