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マルク・シャガール

芸術については、全く詳しくはないのですが、

美術館などで絵をみるのは大好きです。


以前、シャガール美術館に立ち寄り

好きな画家の一人になりました。


シャガール美術館には、

聖書の物語をテーマとした絵画が

多数展示されています。


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赤の部屋というコーナーがあり、

愛をテーマにした絵画が展示されています。

色も赤をメインに描かれています。


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赤の色調が、温かい印象です。

中でも僕がとても惹かれたのは

シャガールブルーと呼ばれるブルーの色。

ブルーというと、不安感や恐怖感を現わすイメージなのですが、

シャガールのブルーは、とても幻想的で

すーっと吸いこまれそうなブルーでした。


そのブルーの色で作られている

ステンドグラスは、神秘的です。


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↓これは、熊本でシャガール展があった際に、

  購入した絵画集。


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この展覧会で見た作品で、とても印象的だったのが、

こちら。


『2つの顔をもつ花嫁』


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右側は、幸せな顔。

左側は、故郷を思う、寂しい顔。

シャガールの絵には、1枚1枚に物語があり、

そして、絵画がシャガールの人生そのものだと思いました。


また、シャガールの展覧会が近くであった際には

ぜひ観に行きたいと思います。

好楽園

今日は、下関で会議でした。


少し遅くなったので、帰りに唐戸の『好楽園』で

夕飯を食べて帰りました。


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庶民的な雰囲気の食堂ですが、

お客さんでいっぱいでした。


今日食べたのは、ちゃんぽん定食


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野菜たっぷりで、やさしい味です。


レバニラ定食もおいしいので、おすすめです!

君主論

マキアヴェッリ著書の『君主論』


リーダーとは、どうあるべきか


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16世紀ヨーロッパを生きたマキアヴェッリ。

混乱の時代に書かれた本なので、

少し強行な感じもうけたのですが、

現代のリーダーにも通じるものはあると思いました。


こういう名作は、原作を読むと難しそうですが、

漫画で読んだので、楽しく読めました。


このシリーズ、他の名作もたくさん出ているので、

読んでみたいと思います。