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先日の宇佐神宮の帰り、
駐車場の観光案内看板で見つけた寺に寄りました。
東光寺
静かな田園風景の広がる中にありました。
本堂の裏手に、東光寺五百羅漢があります。
五百羅漢は、この寺の15代住職が一人の石工に依頼して、
文久3年(1863年)から明治14年までの19年間の歳月をかけて
約500体の羅漢石像を完成させたものだそう。
はじめみた時は、なんとも言えないオーラに
ぞぞっときましたが、
よく見ると一体一体表情が違って、人間味あふれている感じがします。