「………つゥかよォ…」
 
 
 
「何でこンなに甘ったるいクソみたいなのが山ずみになってンですかァァ!?むかっ
 
 
「何でってそりゃここに今、喉から手が出る程チョコを欲してるクローンが2人もいてそれでもなお第1位や芳川達の分も買ってあげようというミサカの優し~心遣いがこの富士山かのような美しい山を作り上げたからに決まってるじゃん」
 
「っていうかクソみたいだなんて言わないでよビックリマーク後から美味しく食べようと思ってたのにービックリマークってミサカはミサカはかなりチョコを食べるのにためらいが出来てしまったかも!!
 
 
「殺意と苛つきを産み出すような発言してんじゃねェぞコラ…むかっ
 
「ちょいちょい殺意は勘弁してよ、興奮しちゃうwwww」
 
「っていうかっていうか!!一方通行だってコーヒーいっぱい買ったじゃん!!ってミサカはミサカは…!!
「あァァったくうっせェなァ!!これは俺の習慣なんだよビックリマークそれにお前ら甘党よりは将来性はまだマシだろゥがビックリマーク
 
「それって棚に置いてない?そういうこと言う人ほど甘ちゃんだと思うけど?www」
 
「その外見でよくまァ笑顔で無恥に大量に買えたなァワーストちゃンよォ」
 
「ミサカは他人だけじゃなく自分に対しても外見で決めるような人間じゃないからね~それに産み出されて数ヶ月しかたってないんだから脳年齢は最終信号と変わらないんだから仕方ないと思うけど?」
 
「どっちにしろお前は外見も中身もクソガキっつゥことだろゥが」
 
「そういう貴方だって黄泉川に子供だって言われてたじゃんビックリマークまさかとは思うけど自分で自分のこと大人だとかそんなふざけた幻想をぶち殺されそうなこと考えてなんかいないよね?ってミサカはミサカは訪ねてみたり」
 
「はっ!そンなこと考えてたっていつかは大人になっちまうンだから今更見栄はったって下らねェだけだろゥが」
 
「っていうかミサカこのやり取り飽きてきたからもうチョコ食べて良い?良いよね!んじゃ遠慮なく☆」
 
「誰がそンなこと許したァ!食うなら食後にしろっ!食後にィ!っつゥそのクソ捨てろビックリマーク便所に流してこい!!
 
「あーまたクソって言ったぁ!!!ミサカもミサカも~って言おうとしてたのに~!ってミサカはミサカはいい加減にしないと堪忍袋の尾が切れちゃうかも!!」
 
「こらこらあんま大声出すとお隣さんに迷惑じゃんよ~」
 
「黄泉川と芳川もチョコ食べる?言っとくけど甘いのしかないよw」
 
「お言葉に甘えたいんけど今日は学校行かなくちゃいけないからさ腹ん中いっぱいだと動きづらいから遠慮しとくじゃんよ」
 
「私もお子様向けの甘いのは遠慮しとくは」
 
「えーそうなの~?じゃあ仕方ないな~wwミサカ達で食べるしかないね~wwwww」
 
「そっか~それなら2人の分まで食べちゃお!ってミサカはミサカはウキウキかつはしゃぎを存分に沸き上がらせてみるビックリマーク音符
 
「元からそれが狙いだったンだろゥがガキ共…」
 
 
「はい一方通行!あーんして!」
 
「…あァ…?むかっ
 
「いや何でそこでお怒りマーク君が出てくるの!?ってミサカはミサカはあわてふためいてみたり~あせる
 
「何でこの俺がお前みたいな格下にいちいちチョコ食ゥのに食べさせてもらわなきゃいけねェンだあァ!?むかっ
 
「じゃぁ格下じゃないミサカがw」
「てめェ程年中無休格が下がるような発言かましてるやつにはジジィになっても介護はしてほしくねェ」
 
「今でも充分ジジィだけどwwwww」
 
「ぶっつり潰されたいか?むかっ
 
「いやんwコワイwwww」
 
 
「今だ!それ!!」
 
「ンぐっ!!!!
 
「ヤッタヤッタ大成功~♪ってミサカはミサカはピョンピョン跳ねつつ満足指数が60程アップしてみたり」
「ってンめェェ!!!」
 
「あ~最終信号だけズルーイ!んじゃミサカは残酷かつグロテスクになるようにチョコレートことクソを第1位の口の中に詰め込んであげる~wwwwww」
 
「素晴らしきかな面影無きオブジェと言う名の死骸にしてほしいのかなァ万年格下ワーストちゃンよォォむかっ
 
「っていうか24時間365日最終信号見てなきゃ気が気じゃないロリコンジジぃに格下呼ばわりされるとミサカも色んな尾が切れちゃうんだけど」
 
「ジリジリ近寄ンな気色悪ィチョコもろとも茶色い肉片散らばしてやンよマゾヒストちゃン」
 
「よーし次は口移しに挑戦ってミサカはミサカは挑戦と言いつつロゴにイタズラを付け加えてみたり!」
 
ドン!「ひゃっ!!ってミサカはミサカは…!!」
「それこそミサカの役目なんだよね~w」
 
「3秒以内にその暑苦しいぶっとい腕をどければ血液逆流は見逃してやる」
 
「どんだけ嫌なんだよ~w」
 
「あー!!そこはミサカの場所なのにービックリマークってミサカはミサカは所有権を奪い返すべく番外個体の足をぐいぐい~~」
 
「いや所有権所か本人の許しさえ持ってないでしょう、が!ww」
 
「グォ!」
 
「ってミサカはミサカはわざとらしく最終信号の目の前で嫌々第1位にすり寄ってみ~たり~w」
 
「ミサカの真似した~ってミサカはミサカは頬を膨らましてみるビックリマーク
psindexさんのブログ-2011060622560000.jpg
「………面倒くせェむかっ
 
「……上条ン家でも行くか」
 
 
次回、上条さん家に行きますw