中国紙「南方都市報」などが報じたところによると、2月16日、中国国内で「iPad」の商標権を取得している深セン市のIT企業「唯冠科技」の親会社「唯冠国際」が、中国税関に対しiPadの輸入を禁止するよう申請を出した。 アップル社は、「iPad」の中国国内での商標権を主張する唯冠科技を提訴し、法廷で争ってきた。ところが昨年12月、深セン市の中級人民法院が、アップルの訴えを退ける判決を出し、事実上、アップル社の敗訴が決定した。
http://news.livedoor.com/article/detail/6293014/
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