武田薬品工業は18日、高血圧症の治療に用いる新規アンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)アジルバの製造販売承認を取得したと発表した。同社は「既存のARBと比べてより強力で、かつ持続的な降圧作用を示す」(広報担当者)としており、同薬を「スーパーARB」と称している。 同社は既にARBブロプレスを販売しているが、「国内の約4000万人の高血圧症患者の約半数が、血圧の目標値に達していない現状があり、そうした患者への新たな治療オプションとして提供していきたい」としている
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