アメリカのブッシュ前政権でサイバー・セキュリティ担当大統領特別補佐官を務めたリチャード・クラーク氏が2010年に出版した手記『サイバー・ウォー』(邦訳『世界サイバー戦争』)には、中国のIT企業「ファーウェイ(華為)」が’04年頃、大量の模造ルーターを米軍と軍需産業に納入し、脆弱性が発見されたエピソードが記されてあった。中国のハッカーたちはその脆弱性を突いて、米軍のネットワークに容易に侵入できた可能性があったというのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6174562/
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