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アダルトチルドレンワークのつづき、本記事が最終回です!

おしごとシリーズ人生シリーズ同様、こちらもマガディィィーーーンとしてまとめようと思います。

 

 

 

 

シリーズ記事には話の流れから外れるため触れなかったのですが、『アダルト・チルドレン 癒しのワークブック』のワークの中には「親のインナーチャイルドに逢いにゆく」というイメージワークがあります。

 

 

最終的には、親のインナーチャイルド(と、仮定したもの)と自身のインナーチャイルドを対話させる形となるのですが、それもまた印象深いワークでした。

 

 

インナーチャイルドどうし、つまり「子どもどうし」の対等な対話になるからこそ、

親とわたしはもともとの個性も異なる別の人間であることが浮き彫りになりました

(わたしの場合、母はとても気の強い子だったと聞いてもいたのでわたしのインナーチャイルドは初めからたじたじ(笑)、でもしっかりその“子”の人柄を見極めようと根気強く接していましたね)、

親もまた、コントロール不能感を抱きやすい環境の中で生きてきたのだなと感じました。

 

 

母とわたしは完全に分離した関係で、お互いに「解放された」と感じて久しい時が流れていますが、

やはり実家に帰ると「同じ思考回路」「同じレベルの動き」を求められることも確かで

だから長い期間は同居できないのだなぁと感じます。

人生シリーズのこの記事でも似たようなことを書きましたが、

現在の方が解像度も高くなり理由を言語化できるようになりましたね。

 

 

 

 

宮崎の職場に異動して1ヶ月足らずですが、なんだかまたわけありの社員がいます。

 

仕事とは通常お給料分の働きさえできればそれでいい、もっとドライに考えてよい部類のものだと思うのですが、どうしてこんなに精神的な苦しみを伴うことになるのか不思議です。

 

 

AIの指示等に切り替えることで感情を刺激される言葉のやり取りを減らせば解決する問題なのでしょうかね?

 

 

と、あらゆる指示を拒絶する、警戒のアンテナがビンビンの部下を見て思うのでした。

 

 

 

 

 

 

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