
2026年!丙午(ひのえうま)!!
あけましておめでとうございます

今年は地元の友人が送ってくれた赤酒(あかざけ)とともに、珍しく風情を重視して買ったおせちをいただく。
京風おせちなので、左上にあるのは湯葉巻です![]()
(おせちもきちんとお皿に移そうと思ったけれど、入る大きさのお皿がなかったのよ
)
赤酒の発祥である熊本では、赤酒をお正月のお屠蘇として飲む文化があります。
わたしも子どもの頃から実家を出るまでお屠蘇として慣れ親しんでいましたが、とても甘いお酒で、清酒などと比べると遥かに飲みやすいです。味のイメージとしては梅酒の爽やかな後味をなくしたような感じかな。後味も甘く、まろやかです。
今回ひっっっさびさに飲みましたが、あっっま。
ただ、アルコール度数はなかなかに高くて、12~15%。
赤ワイン並みです。
わたしもちびちび飲んでいますけど結構酔っています。
この赤酒はどちらの会社のかな~。
赤酒のブランドは『瑞鷹(ずいよう)』と『千代の園酒造』の2社になります。
瑞鷹については、川尻旅の記事で触れていますね![]()
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川尻旅の記事はこちら![]()
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赤酒はわたしも大好きな熊本の風俗の一つなので、実は熊本を舞台にした小説にも登場させたりしています。『義友伝』では、吉田松陰が処刑された後の献杯酒として出してたね。
京風おせちも全方位あまあまで口の中がすごいことになっています!昆布締めもあんまい!!![]()
これは・・・2026年はベタベタに甘やかしてくれる年ということでしょうか![]()
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(超ポジティブ)
ちなみに年越しは偶然にもトイレにおり、踏ん張っているときに新年を迎えたので今年は“運”のある年と信じております![]()
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なんだかお下品な締めになりましたがお気になさらず!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします![]()
でうくでございます







