またまたこんばんは。
沼澤です。
この前、新聞をまとめて読んでいたら面白い記事を見つけました。
昨年末の朝日新聞の記事です。以下に少し内容を抜粋します。
里山などで子供たちを遊ばせて育てる「森のようちえん」
1950年代にデンマークで誕生。
国内では2000年頃から広まり、森だけに限らず自然体験を基軸とした子育てや保育などの総称。
「自然の中で遊ぶことで、人間性や運動能力、コミュニケーション能力が育まれる」
と社団法人セーブフォレスト杉本勇二さんが紹介されています。
~抜粋終了~
小学生もそうですが、あの年代の子供たちを幼稚園という「箱」の中に押し込んで
管理してます!安全です!っていう教育は確かに疑問が多いです。
運動能力の面でも平らな道ばかりな現代において、
山の斜面を、疲れないように登ったりすることは良い動作を身につけるのに有効ではないかと個人的に思います。
また最近は幼稚園や保育園の受け入れ先が少ないと問題になっていますが、
「場所」はお金をかけて作らなくてもどこにでもあると感じます。
保育士の免許を持っても働いていない方が多くいるわけだから、その人たちを働けるシステムを作れば良い。
ただこういう話をすると
いざという時誰が責任を持つのかなど言う大人がいます。
子供たちの考える自由、学ぶ自由、成長する自由を応援する大人が増えてくれることを願ってます。
いや、増やしてみせます!!