業績を発表する会。

私の仕事はなかなか数字で評価する機会が少ない。

ので、一年に一度だけ、全部署が自分たちの専門性や業績をまとめる。


 発見:部署ごとにこの発表会への熱意に差がある。


今年は「発表者補佐」役を仰せつかったが、

今の部署の、この発表会への熱意を読み誤ってまず少し失敗。

とても簡単に考えていたので、なんて適当な・・・という印象を与えてしまった。


前は、若手の腕試し的な感じで、できはともかくとりあえずやってこい!

という取り扱いだったもので。

まさか管理職総力あげて、部署の成果をめいっぱい発表すると思ってなかった。

まぁよく考えずとも、後者が正解なのですが。



そしてもう一点、うまく対処できなかったのが、「発表者補佐」役。

つまり、私は業績に何も貢献していないのだが、得意げに発表だけはする・・・役。


自分としては、めんどくさいこと押しつけられたな。

そんなの業績積んだ人たちが発表するのが一番分かりやすいのに。

まぁあまり役に立てない半年だったから、せめてこのくらいやらせてもらおう。

としか考えてなかった。


 発見:そっか、手柄だけ横取りされた感とかあるんだ。


これにもっと最初に気付けていれば、みんなの不調和感の原因がすぐ分かったのにね。

あたりまえだろっと指導されました。

次回からは気をつける。