そうそう、私は看護師です。
なので、「管理者のタマゴ」というのは、いわゆるヒラの看護師と師長との間の職位をさしています。
私が勤めていたところでは、副師長という名称でした。
思えば、私の管理者経験が楽ではないものになったのは、師長との関係がうまくいかなくなったことに尽きるのです。
このブログの最初の数件は、そんなことがうかがえる内容ですね、テヘ。
あー、あの時はしんどかった・・・。
で、私はその原因のほとんどが、師長の側にあると思っていたのですね。
あっちのほうが上司だし、パワーをもっているし、部下を育てる義務があるじゃない!と憤っていましたねー、当時は。
しかーし、専門的にマネジメントを勉強して学んだことで、思い当たることがひとつありました。
まず、大事なことは、リーダーと部下の関係において、もっとも重要となるのは信頼関係だということ。
当たり前と思うかもしれませんが、信頼できる上司、あるいは信頼できる部下って、いったい何人が思い浮かびますか??
信頼にも何段階か種類があるのですが、核となるのは「相手が自分の思ったとおりの行動をすると思えること」です。
つまり、相手がいつも誠実に一貫した言動をとり、自分を裏切らないと思えることが、信 頼関係の始まりです。