春彼岸の牡丹餅を作るのに今年はもち米を買わずに、たくさん残っている丸もちで代用しました。
炊飯器でうるち米に雑穀を入れて、丸もちを刻んで入れるんです。
丸もちをさいの目に刻んで炊飯器に入れます。
焚きあがると
餅が溶けてる状態です
これを潰します。
後はお好きな大きさに握って、餡をつけます。
前日圧力なべで小豆を焚きましたが、もう少し煮詰めたほうが良かったかな~(^_^;)
さて私の地区ではお彼岸にお年寄りがお寺に集まり念仏講という催しが行われます。
念仏講は知っていましたが、参加するのはまだまだ先と思ってたのですが、昨年からお手伝いのお願いがあり(私より適任の先輩がたくさんいるのですが、引き受けてくれる人がなく私に白羽の矢が立った訳です)
お彼岸にお寺で念仏を鐘に合わせて唱えながら、大きな数珠を輪になりまわします。
念仏が終わるとお手伝いの4人が持ち寄った料理をパックに入れたものと、今年は出前のお寿司を用意(以前は一品ずつお皿に付けていたそうですが終わってからの後かたずけが大変でパックに入れるとそのまま持ち帰る事もできるので楽になったそうです)
1年に4~5回の念仏講のお手伝いがありますが、
このような行事も役員の受け手がなかったりで、解散とか。
受け継いでいくのも大事なことと思います。
今年はいつも鐘をつく方がお休みで、誰がするから始まり随分と手間取りました。
無病息災、悪疫退散願います。





