ちょっと女性らしい装いで
胸に小さなトキメキを抱えて
色んな男性に会い
色んな価値観を知る。
相手を見つけることにこだわらず
気軽にお話しに行くくらいで。
やってみたいと思っていました。
でもお二人目にして素敵な男性に
出会ってしまいました。
私の中の男性像を覆すような人。
ものすごくストレートに真っ直ぐに
気持ちを伝えてくれます。
きっと私は
お前を愛している
大事って父にも
関わりのあった男たちにも言われたかった。
彼の世界に触れて
素晴らしい世界があることを
体感してしまいました。
いつかその世界から出る日が来たら。
そう考えるとちょっとだけ怖くなる。
だから奥まで進むのは止めて
手前のもっとライトな世界で
楽しんでおけば楽かもしれない。
いつか失くした時に。
あなたは素晴らしい。
そのまんまでいい。
そんなふう風に臆することなく
迷いなく差し出される想いには
慣れていなくて少しドキドキしてしまう。
受け取るのも少し躊躇してしまう。
きっとこれは受け取る練習なのかもしれない。
