昨日の地震はちょっと怖かったですね(((( ;°Д°))))最近本当に東北地方での地震が頻繁に起きていて、東北地方の方々の不安な気持ち・・・。
昨日実はmicの子供が普段言わないことを言ったんで気にはなっていたんですがまさか、本当にとは思ってもみませんでした。
micが子供を車に乗せて遊びに連れて行く最中に子供がmicに
「ね~、パパ~、あの雲変な形してる~!何か変だよね~。変な雲~。大きいのは怖いね~。何か変だよ~」
と、したったらずに言ったんでmicは「どれ~??」といいながら車を停めて子供の指差す雲を見ると
ん??んんん?????
本当に変な形の雲!写メはとりませんでしたがあれが地震雲??なんか大きな魚のような形をした雲で、横に大きく伸びていて周りの雲と比べても一際大きく変な形でした。だからといって決してその雲が近くにあるわけでもなく遠くにあると理解はできるのにその大きさにはビックリ!方向はその時はきにしませんでしたがあとから調べると雲の方向はmicの住んでいる埼玉から北東方面。
ん?偶然なのか?それとも偶然ではないのか?子供の感受性って本当に凄いんですね。
micは阪神大震災を経験しており
地震への恐怖心とその怖さは体験した事のない方に比べれば多少なりともあるほうです。それ以来micは常に地震に備え非常用の非難鞄を用意しています。中には最低限のものしか入れていませんが
参考までにと思うので書いておきます。
1. 非常用の水2Lのペットボトルが2本
大きな地震はライフラインを全て断ちます。電気、水、ガス、全てが使用できません。避難所にうつることが出来るまでの間、どれくらいの期間があるか分かりません。そのため、水だけは最低でも用意しておいたほうがいいです。
2. 動きやすい靴(運動靴)
日中ならばさほどとは感じますが、就寝時などに地震が起こった場合、裸足で外へでることになります。大きな地震の場合、家屋や、ビルなどの窓ガラスが地面に散乱しています。裸足では歩く事もできません。非難鞄に入れて置けない場合は、就寝時にすぐ取れる場所に運動靴を用意しておいたほうがいいです。
3. ハンマー(とんかち)
ハンマーは危ないと思われますが、もし家屋が半壊したときや、逆に助けるための道具として重宝します。瓦礫などに囲まれた場合、ハンマーでそれを壊すことが多少の瓦礫なら可能になります。
4. 精製水(エタノール等)
これは怪我をした場合に重宝します。大きな地震では避難所へ移動できるまで相当の時間がかかる場合があります。それまでに、怪我の消毒薬として持っておく必要があります。夏季の時期などは暑さで傷が化膿してしまっては、十分な非難が出来ない危険性があります。
5. 万能ナイフ
これは、避難所に移動できるまでの期間の間、何かと重宝します。ただし、普段から常備しているのは、法律上にも危険が伴いますので、必ず、避難用の鞄にいれておく事が重要です。あくまで避難用のもので、大きなものなどはいりません。小さい、小型の万能ナイフで十分です。決して人を傷つける目的ではありません。人を傷つける目的で持つのであれば、必要ないでしょう。絶対に人を傷つける事はやめてください。
6. カンパン、非常食
大きな地震の場合、避難所に移動するまでに相当の期間を要することがあります。また孤立した場合など、生きていくための最低限必要なものです。最低5日分は用意しておきましょう。
7. 動きやすい洋服
例えばつなぎなどの作業服。ただし、ひっかかりや防止のため、余分なものが付いていないものがよいです。大きな地震の場合、あたり一面危険物だらけです。動きやすい洋服を用意しておくと、万が一のときに役に立ちます。
8. 包帯、ガーゼ、絆創膏
大きな地震の場合、あたりは危険なものばかりです。万が一の怪我に備えて、用意しておくことが重要です。
9. おおきなビニール袋(90リットルゴミ袋等)
これは、え?と思われるかもしれませんが、かなり重宝します。いろいろな場面で使用できます。
今は、コレくらいしか思いつきませんが、後日、地震対策の記事をアップします。そこにもっと詳しく書かせていただきます。