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Cavalier et Écrivain

フランスで厩務員の仕事をしながら物書きを目指す男の頭の中。

いつか小説を書きたいから私生活を題材にして練習で書いてるだけ。(まだずっとず〜っと先の話になりそうだけど、でも、もしかしたらそんなに遠い未来ではないのかもしれない。)

もし、僕の文章に、哀れな男の悲壮感が滲み出ているのなら上手にかけてる証拠。

今の僕の精神状態は限りなく平常に近い。

問題が過去の物になりつつある今だから、その問題の真実を書き綴れるようになっただけ。

僕にとって『書く』という行為は自ら行う心理療法のような物。

どうして、こんな変わった人生歩んでるの?

どうして、そんな『普通』に考えたらダメって事をするの?

それは僕が『普通』の人生を歩みたくないから。

『普通』を信じて考える事を放棄し、後々(自分の死を意識した時)、私は自分の人生を生きていなかったと悔いたくないから。

僕は『書く』という行為が自分の人生を創り出せる事に気づいた。 

『書く』という行為で僕はこの先の人生で自分に降りかかる沢山の難題を俯瞰し、乗り越える事ができると気づいた。

【惰性で生きたらつまらん大人にしかならない。

それはイヤだ。】

と、ノートに書き出した過去がある。

そのノートに書かれた文字が今の僕を創り出した。

誰から見ても、面白い大人になれたかは正直自信がないが、つまらない(退屈な)大人で無い事はきっと誰から見ても疑いようがないと思う。

一部の年齢層の女性達からは、滅茶苦茶ひどい男に見られているかもしれないけど。


まあ、それも道の過程。

一応、忠告いただいたから、書く内容はともかく行動は慎もう。

確かに僕の行動一つで思いもよらない惨事になりかねないから。

これも良いタイミングかな。

昔書いた文章が頭に消えては浮かぶ。

 『問題あって当たり前、問題の正体と向き合うのは辛いが興味深い作業だ。

人の力を借りる事もあるが、そろそろそれらを完全に自分の内面でやってみたら?という気持ちになっている。』

そうなんです。

軽口や哲学、思想はブログに書いても良いけど、僕の内面吐露は物語としてひっそりと黙々とやらなければいけない。

僕は今、大きな変換期を迎えている。

自分のライフスタイルを変える必要がある。

他人に変えさせられるのではない、自分の意思で変える。

具体的に言うと、お酒との付き合い方、家族との相互理解、ランニングの再開。

必然的に僕の内面吐露の質は向上する。

フランス語の勉強?

もちろんしますよ。でも、それは僕の人生にくっついてくるOptionでしかなく、気合いを入れて頑張ってやるものではない。

コミュニケーションを楽しむ事を無理せずこなしていけばなんとかなる。