Cavalier et Écrivain

Cavalier et Écrivain

フランスで厩務員の仕事をしながら物書きを目指す男の頭の中。

Amebaでブログを始めよう!
あまりに退屈だったので横道に逸れた。
 
それも大事。
 
それも本線、既定路線。
 
村上君がよく使う言葉を借りると、僕は他者と深くコミットメントする事を選んだ。
 
一緒になって泥沼に突っ込んだ。
 
片足だけだけどね。
 
もうええやろ。
 
僕はその片足を泥沼から引っこ抜いた。
 
その片足にその他者はしがみついていた。
 
その他者がどこに向かうかは僕が決めることではない。
 
僕に着いてきたいなら大歓迎だし、無理ならそれは仕方ない。
 
一つだけ約束できる事は、僕はとても良い男だけど、あなたが思い描く理想の夫、優しいだけの男にはならない。