ヤマトシジミは人が生活する場所に多く生息する。チームは昨年5月と9月、福島県内のほか茨城、東京など計10カ所で採集した。
5月に集めた成虫144匹から生まれた卵をふ化させて育て、孫の世代まで調べたところ、いわき市や広野町など福島県内のチョウは、子の世代で死ぬ確率がほかの地域に比べ高かった。線量が高い地域ほどオスの羽のサイズが小さくなっていた。子の世代では全体の約2割で羽の配色パターンや斑点の数などに異常があり、親の世代よりも1・5倍高い発生頻度だった。 9月に採集した成虫約240匹では、子の世代の約5割で異常が見つかった。
9月に採集した成虫約240匹では、子の世代の約5割で異常が見つかった。
事故による放射性物質の影響がほとんどないとみられる沖縄のヤマトシジミに低線量の被ばくをさせた実験では、同様の異常が出た。
大瀧さんは「昆虫は低線量の放射線に強いと言われていたが、ヤマトシジミは弱いことが分かった。事故が周辺の自然に影響を与えているのは間違いない」と話している。
(共同通信)
これはチョウチョだけど
降り積もるセシウムは何十年と放出+蓄積する一方だから
人間のガン率増加とか異常見つかったって報道の
狂った世界へようこその入り口みたいなもんで
完全にTo Be Continueですわ
オリンピックに増税、食べて応援とか言ってる平和な今がまさに最後の風前の灯火
楽しもう!!! (´∀`)(´∀`)(´∀`)
!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆