誰のための成果なのか?[担当:木曜20時クラス] | 成果を出す人材になる!PSFスクール生による成長の秘訣

成果を出す人材になる!PSFスクール生による成長の秘訣

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こんにちは!木曜クラスの本間です^^
昨日の木曜クラスを通して、自分の中の「成果」の考え方が大きく変わりました。

成果を出す人材になる!PSFスクール生による成長の秘訣

PSFには「成果を出す人材になる」という目標があります。
この目標は、「結果を出す人材」、「稼げる人材」とも言い変えることができますが、
実際に、成果を出すとはどういうことでしょうか?誰のために成果を出すのでしょうか?

「成果をだす」、それは「相手にとって必要な価値を生み出すこと」だと思います。

つまり、成果とは相手の為のものなのです。

成果を出す、利益を出すのは、顧客や社会に対しての価値をつくることから出発します。
会社に利益をもたらすことが出発点ではありません。

実はこの話、塾長の長嶋さんなどからよく言われていましたが、何となく頭で理解している状態でした。そんなの当たり前のことだろうと。

しかし、「受注を決めてやる!」と意気込めば意気込むほど、受注の先が見えなくなっていた気がします。昨日のクラスでの営業の練習を通して、このことが初めて体の中に落とし込まれました。

商材の良い点ばかりを自慢されても購買意欲は湧きません。
お客様に対して、その商材を通して、どのような価値を与えることができるかを見つけ、時には作り出していくこと。
これが営業の仕事。

営業の仕事は商材を売り込むことではなく、お客様に応じて商材の価値を創造することなのです。

商材1つでも、価値は様々です。
相手に合った価値を創造できるのが真の営業マンなのではないでしょうか。

では、どのようにすれば相手に合った価値を創造できるのでしょうか。
それは、どれだけ相手の立場に立って考えることができるのかです。


僕は相手の立場に立ち会うことでより社会がよくなっていくと思います。
ビジネスを通して、とことん相手の立場に立つことを学び、それを活かすことで社会に貢献していきます。

今回で僕のブログ担当は終わりです。
次の1ヶ月間は木曜クラスの他のメンバーが更新します。
期待していてください!

木曜クラスの成長はつづきます。

成果を出す人材になる!PSFスクール生による成長の秘訣

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