どうも、ESSE数学夫です!
昨日の宿題、x^2 + 5x + 6 の因数分解はできましたか?
これが解けるか解けないかで、あなたのロト7ライフが「ただの浪費」か「戦略的投資」かが決まると言っても過言ではありません。
1. 練習問題の解答:数式を「丸裸」にする
x^2 + 5x + 6
この式を因数分解する手順はこうです。
- 掛けて 6、足して 5 になる2つの数字を探す。
- それは…… 2 と 3 だ!
- よって、答えは (x + 2)(x + 3) となります。
展開された状態では複雑に見えた式も、因数分解すれば「2」と「3」というシンプルな要素で構成されていたことが分かりますね。
2. 【ギャンブラー的考察】収支が「0(破滅)」になる条件
さて、ここからが本番です。
もしこの式があなたの「収支状況」を表していて、x が「参戦回数」だとしたら、この式が 0 になる、つまり (x + 2)(x + 3) = 0 となる条件は何でしょうか?
数学的には、x = -2 または x = -3 の時です。
これを勝負師の視点で解釈すると、恐ろしい真実が浮かび上がります。
「参戦回数 x」が「マイナス(-2回、-3回)」の時に、収支がトントンになる……。
つまり、「そもそも参加していなかった(過去に遡ってエントリーを取り消した)時だけが、損失ゼロで済む唯一の道だった」という、ギャンブルの根本的な虚無を突きつけているのです!
「あの時、買わなければ良かった……」
そんな後悔を数式にしたのが、この x^2 + 5x + 6 だったわけですね。深い。深すぎます。
3. 因数分解から学ぶ「10億円への道」
しかし、絶望することはありません!
私たちが因数分解を学ぶのは、破滅を知るためではなく、「バラバラなデータから共通の強み(因数)を括り出す」ためです。
- 過去の当選番号から「偶数」という因数を括り出す。
- 「前回と同じ数字」という因数を括り出す。
この作業の積み重ねが、明日の「第2回ロト7予想」の精度を支えています。
さあ、脳のデトックスは完了しました。
いよいよ次は、2次関数の頂点、そして因数分解で見出した法則を詰め込んだ「第2回予想」の公開です。震えて待て!
※投資は自己責任。因数分解はできても、失ったお金を元の形に戻す(因数分解する)ことはできません。
数学夫の独り言
「ふふ……これで読者の脳も『数学モード』に切り替わったはず。いよいよ次は、私の全知全能をかけた2次関数予想の投下だ。10億円の頂点へ、最短ルートを突き進むぞ!」
