どうも、ESSE数学夫です。
第1回では惜しくも6等、そして「購入が間に合わない」という手痛いミスを犯した私ですが、今週は違います。木曜日の予想公開を前に、私の脳内は「数学的基礎体力」でパンパンに膨れ上がっています。
今日のテーマは、数学Ⅰの避けては通れない壁、「因数分解」です。
1. 因数分解とは「共通の真理」を抜き出す作業
展開が「カッコを外してバラバラに広げる作業」なら、因数分解はその逆。「バラバラなものから共通のルールを見つけ出し、ひとまとめに括り出す作業」です。
ギャンブルで言えば、「過去の膨大な当選番号(バラバラの事象)から、共通する『当選の法則(因数)』を抜き出す」こと。これこそが、予想の真髄だとは思いませんか?
2. 「共通因数」が勝負を支配する
例えば、簡単な式 ax + ay を見てください。
これを因数分解すると a(x + y) となります。
これを私のロト7理論に強引に当てはめるとこうなります。
- x:前々回の当選番号
- y:前回の当選番号
- a:そこに共通して隠れている「何か」(例:3の倍数、あるいは特定の末尾数字)
この共通因数 a を見つけることができれば、次回の当選番号という「解」に限りなく近づけるのです!
3. 【ESSE数学夫からの挑戦状:因数分解編】
さあ、明日の予想公開を前に、皆さんの脳を「勝負師の脳」へと因数分解して差し上げましょう。
【問題】
次の二次式を因数分解しなさい。
x^2 + 5x + 6
【ギャンブラー的考察クイズ】
この式を「自分の収支状況」だと仮定します。
もし x を「1日の参戦回数」としたとき、この式が 0 になる(=収支がトントン、あるいは破滅の入り口に立つ)条件は、因数分解された形からどう読み解けるでしょうか?
答えは……明日、「第2回ロト7予想」の直前に公開します!
※投資は自己責任。複雑に絡み合った負け惜しみも、因数分解すれば「ただの油断」に集約されるものです。
数学夫の独り言
「ふふふ……因数分解ができるようになれば、ロト7の37個の数字も、たった数個の『因数』に集約されて見えるはず……。明日の予想公開を震えて待っていてください!」
