9月24日深夜 母は亡くなった。

 

母はこんな生活の終わりを希望していた(本心はわからない)。

特養に預けたことを後悔。

1年前あんなに調子よくなっていたのに。

 

私が、たまたま朝食後の意識不明の母を発見(9月5日)。

救急搬送を依頼。

救命され、親族に見舞われもう少しで復活できそうな様子だったが、転院を前に急変。

 

特養での看取りもありかと思っていたが

どうも「看取り」の認識が違っていたよう。

意識のない母を発見し介護職員を探し、様子を見ていた時に

「看取るのは、自宅か病院で」と思った。

知らない「施設の嘱託医」に死亡診断書なんて????

 

介護を必要とする高齢者とその家族には悲しい施設だった。

 

後悔。後悔。後悔。

 

やっと味噌を仕込めた。

 

大豆   1.8kg

麹     2.1㎏

塩     800g

 

今年はビニール袋に詰めた(1~1.5kgが6袋)。

全部で7.8kg。

 

近頃はスーパーで年中、麹を売っているようだ。

塩麹、しょうゆ麹、甘酒が流行るおかげ?

 

材料調達が楽なのでいつでも仕込める。

季節感なくなるなァー。

 

 

 

 

 

86歳、要介護5の母、このところ調子が良かったので

どうせ入れない特養。

今期は申し込まないことにしようと決めていた。

なんでも、必要な時lには応じてくれないものと(借金も)。

そこに「入所の意思はありますか?」と連絡があり

ハイ、と答えながら、あんなところに入れて大丈夫か?

と、迷いだしていた。

 

最初は「あんな便利な施設」と思って申し込んだが

困った状態で入れてくれない今では「あんなところ」になっていた。

 

まあ、そうはいっても特養。

初期費用が掛かるわけでもない

すべては入ってみないと「あんなところ」かどうかわからない。

連絡をいただいてから一か月後に入所した。

 

入所させて3日後までは、相変わらず良い睡眠が得られなかったが、

何とかやっていけそうな様子を感じた翌日

5年ぶりに昼寝で熟睡。

やっとよく眠れるようになった。

 

今はちょっと後ろめたい感じもあるが、

家族介護って大変なものだと再認識。