イヌにはイヌの、ネコにはネコの腸内菌(平山和宏著)
という記事を見つけた。
人ではビフィズス菌が
犬では乳酸桿菌が
猫では腸球菌が
腸内菌叢を健康に保つためのポイント。
イヌ、ネコそれぞれに特化したプロバイオティクスの開発を期待とのこと。
これらプロバイオティクスが市場に出るまでは
犬猫の下痢への効果が分っている、イヌのビフィズス菌(ドッグビー)で健康に過ごしておこう。
イヌにはイヌの、ネコにはネコの腸内菌(平山和宏著)
という記事を見つけた。
人ではビフィズス菌が
犬では乳酸桿菌が
猫では腸球菌が
腸内菌叢を健康に保つためのポイント。
イヌ、ネコそれぞれに特化したプロバイオティクスの開発を期待とのこと。
これらプロバイオティクスが市場に出るまでは
犬猫の下痢への効果が分っている、イヌのビフィズス菌(ドッグビー)で健康に過ごしておこう。
最近では、
ちょっと便を採り調べてくれる会社に郵送すれば調べてもらえる。
しかしこれはここ数年の事。
以前は新鮮便を採り、ただちに培養することによって調べられていた。生きて培養できる菌のみが対象となり、研究者の特殊技能、根気、忍耐、観察力などが必要なうえ時間がかかり、多数は解析できない。
それが、科学の進歩により技能の必要もなく多検体が調べられるようになった。
だが、その結果は培養により調べられた時の解釈によるところが大きい。
それで良いのだろうか???
イヌにはイヌのビフィズス菌
この菌がイヌの腸内(便)から取り出されたのは、もう40年近く前の事
まだビフィズス菌を培養できる人がほとんどいなかった頃。
犬の生活も人の生活も今とは全然違っていた。
しかし、このビフィズス菌は当時からすごかった。
犬・猫の下痢は、ほぼ3日で完治!
犬・猫の寿命が二倍に伸びた今、
下痢だけではなく腎不全対策としても効果が期待できる。
なぜなら腸内環境の改善は肝臓、腎臓への負担軽減となるから。
こんな優れたビフィズス菌、ペットや介助引退犬、保護犬・猫にも活用されたら良いと思う。
使えば、きっと効果が実感できるはず。