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駅から徒歩1分のところに建った綺麗な特養老人ホーム
地上6階、地下一階。屋上もあるという。
住み慣れた町で。。。のうたい 文句。
母を入居させた。
最上階に保育園、
2~5階は4ユニット(各ユニット10人位)の老人ホーム。
多分地下が厨房。
半数以上の利用者が車椅子。
エレベーターは2台のみ。
食事の時間、使用可能なのは1台。
面会は9時から19時。
一年足らずで退所。
なぜなら、突然の意識不明、入院、死亡。
後悔と不満でいっぱい。
しかし特養ホームは良くなることはない。
誰もその後、苦情を言わない。
生き残っている家族は疲れ切っているから。
更に葬式などの事後処理もある。
早く忘れて、日常に戻りたい。
もうすぐ一周忌。
数年前からFMラジオで流れている放送大学を聞き流している。
この9月で放送が終わってしまう。
聞きたい人は・・・・・・・・・と案内しているが理解できない。
残念だが放送大学とお別れ。
教育心理学、哲学、精神分析、看護、介護、民法、刑法、国際法、ラテン語、保育など等あらゆる科目を聞きかじった。
偏った勉強で専門性は高まっていた私。
目からうろこ。
世界が広がった。
もう聞けないのが残念。
高齢化の社会
IT面では社会の進歩についていけない。
介護、看護では実情は古いまま。
それでも、そこそこ生きてはいける。