「顔をお見せない!」
というご要望が未だに消えない。
あなた方には、正直根負けしました。降参。
ということで、今月7日の連休明けに撮った、既に1回アップしたことのある顔一部見せ写真です。ご存じの方もおいでかと。
見たって何の得にもなりませんよー!
前みたくブロックしないで(涙)
前回の続きです。
「AD治すお薬ないの?」
現在病院で使われているADの治療薬は、実は根本治療薬じゃありません。いうなら神経の信号の流れを良くして症状を和らげるのが目的で、神経の脱落はもちろん、Aβの蓄積も抑えてくれません。
しか~し!『予防薬』なら?
とかの話しは次回投稿へ‼️
65歳以上の2割が罹患する認知症の種類は数あれど、その半数はAD。病因は脳神経のAβ蓄積。近年Aβ除去薬開発成功も、認知機能改善認められず。発病後治療では遅いことが明確に。莫大な開発費をスッた製薬会社は大コケ。アラフィフがAβ蓄積開始時期。蓄積検査は高額。どないしたらエエねん⁉️
【投稿の解説的補足】
《AD》 初老の男性が危惧するEDではありません!AD: Alzheimer's Disese すなわちアルツハイマー病です。これによる認知症がアルツハイマー型認知症ですな。ちなみにアタシは、まだ少なくともEDではありません。←ココ特に強調したりして。
《Aβ》 アミロイドベータタンパク。蓄積するのはタンパク質の断片で正確にはペプチド(アミノ酸が少数個繋がる)です。コヤツ以外にも「τ(タウ)タンパク」(土屋太鳳とは無関係)ってのも怪しいといわれます。中にはAβ蓄積あってもADを発症ない人もいるし。いずれにせよ、「アミロイド仮説」とも呼ばれているくらいで、正確にはよくわかっていないことも多い疾病である!…ってのも事実ですが。
《薬物治療開発》 めっちゃ高額の分子標的薬(抗体)と呼ばれる部類(免疫チェックポイント阻害薬で超高価格で有名な新規抗がん薬オプジーボも)の薬です。人間で試してAβは確かに除去できました。うん!でも残念ながら認知機能戻らなかったの…。
《製薬会社》 日本ではエ〇〇〇とか?この数か月、めっちゃバタバタしてるかもね、〇ー〇〇さんは。〇〇ザ〇は、失敗した2薬の開発を断念し、3つ目の薬の開発開始!と各方面に宣言してましたよ。がんばれ!〇〇〇イ!
《症状出てからでは遅い》 ADになる人は、発症に先立って50歳前後からAβの蓄積が始まると。蓄積が続くと、やがて神経細胞が脱落しちゃうので、基本、もう復活できません(基本的にはです)。
《高額な検査》 Aβ蓄積の検査を売りにしている病院も、ごく少数あります。ですが、保険適用外で、より細密な最新のものは1回に諭吉さんがン十枚。さらなる検査法開発が研究段階です。
《発症予防》 危険因子や蓄積が認められた人は、生活習慣や筋トレで発症を遅らせるしか、今のところ予防手段はありません
(②へつづく)