pseudocolorのブログ by ハカセ

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本ブログは、当管理人が在米中の2004年に開設して長年続けたホームページ運営から引き揚げつつ、もっと手軽な書物記事をやろう、という安易な発想で始めたものです。読まれた方が少しでもクスッとしていただき、記事に対して「いいね」してくださればそれで満足です、ハイ。

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明日からオリンピック開催ですか。

ふむ。そうなんですね。

そういえば、今朝(極めて早朝)の出勤時、通勤電車の乗客数が目に見えて少なかったですね。

「オリンピック休暇?」

よくわかりませんが。

 

そういえば・・・

結局、有観客は一部だけに留めたと。

私の「制限付きで有観客実施」との予測は

当たった!とも、外れた、ともどちらでも言い張ることのできる

ビミョーな結果となりました(笑)

 

ただ、世の中には、どうしても有観客にしたい人たちが、

多国に比べればさざ波程度なのに!

 なんて情けない!欧米を見てみろ!

 

などと騒いだりしてますね。パーティ開いたりとかしてね。

フムフム、気持ちはわかります。うん。

 

政府の非効率的かつ非効果的な制限強制も、ずいぶんおかしなものですし。

ただ、マスク会食が実行できない人が少なからずいますよね?

「めんどくさい」

「かっこわるい」

「だせえ」

とかね。

特にお酒が入ると、ほんと、「なめてんのかオマエ?」と言いたくなるようなバカも多くいます。

コイツらの存在を考慮すると・・・どうしても飲食店に制限を設けたくなる政府の気持ちも、

ま、分からないでもありません。

私の個人的見解でしかないですが、飲食店に対する規制の根幹は、明らかに客側「も」、ではなく、客側「の」問題だと思っているんです。

お店は、本当に努力していますから!(ごく一部の店を除いて・・・)
 

 

さて。

この「多国を見習って有観客にせよ」と騒ぐ人たちは、正直、あまり頭が良い方とは言えませんねぇ。

何故なら、この人たちは、

ワクチン接種完了(2回目接種後14日)

した国民割合を全く勘案しない方々だからです。

この日数にはしっかりしたエビデンスつまりは根拠があるわけですよ。

でもこの人たちは、

 ・日本のワクチン接種率の割合は?

 ・その年代の内訳は?

・・・そういったことを、あまり深く考えない人たちなんです。

 

ワクチンが奏効すれば重症化と死亡は有意に抑制できます。

また、感染自体も抑えることは出来ます。

これらもしっかりとエビデンスがある事実です。

 

ですが、それでもやはり、

感染自体を強力に抑制することは出来ないのも事実です。

感染が拡大する可能性を否定できないのも然り。

 

ここは価値観の違いかもしれませんが

死ななきゃいいんだ!感染拡大しても!

と割り切れるのか?

ってことです。

 

今までなら死んでいたケースが重症化で済み、

重症化していたケースが中等症で済んだとして・・・

(そう単純な事でもないですが)

結局、今の日本の医療体制では、逼迫までいかなくとも

臨床現場にはかなりの負担を課し、

そのしわ寄せとして、他の治療を遅延せざるを得ない場が歴然とある事実。

これは無視できないのでは?

 

それだけに、日本の構造的な問題が多々あるわけですね。

改修しなければならない構造的欠陥が。

 

ちなみに、

ウイルス性結膜炎でさえ学校伝染病に指定されているから

「医師が許可するまで登校禁止」でしょ?

社会人でも集団感染防止の観点から

「できるだけ仕事を休むのが望ましい」とされているもんね。

こんな国なのに、

SARS-CoV-2感染者数は増えてもCOVID-19で死にさえしなければ良いので、

自己責任のもとでオリンピックは観戦しても良いのだ

という主張をしていた某医師もいましたが、

それは違うよね。

ま、確かに、観戦して感染するのは自由ですよ。確かに自己責任の範疇です。

でも、その観戦による感染を・・・ってややこしいけど

感染して家に帰り、その後職場や学校でウイルスを伝播する時点で

もはや自己責任を超えていますよ。

観戦で感染した後、山籠もりや、引きこもりして、他人と一切接しないなら良いですけどね。

てか、帰宅途中の移動時も、極めて確率的に低い(まだ感染に至っておらず、吸い込んだだけ)ですが、

状況によっては他者を感染させるリスクが完璧に0.00%とも言えないですし。

 

 

ところで、昨今のイギリスの大規模有観客実施は、

ワクチン接種完了率の高い国民と感染伝播の相関関係を調査する

実験的側面を持つ、いわば科学的な目的のもとに実行されている

ということがあるわけでしょう?

方や日本では、

変異株も含めると重症化リスクの高い50代以上の世代での

ワクチン完了(2回目接種後14日)率は、

オリンピック開始後で如何?

日本の有観客かつ制限なしでウハウハ解禁を同列で語るのもどうかと。

 

・・・そういうこともちゃんと考えて「今からでも遅くないので有観客に」って発言している人

どんくらいいるのかな?

単純に疑問っすねぇ。

 

本日6月10にははボーナス支給日!

 

このご時世にボーナスが満額出ることのありがたみをしっかり享受しなければいけません!

 

それはさておき、

オリンピック/パラッリンピック開催までひと月余りになっているのに

今月末まで観客を入れるかどうかの判断が出来ないという政府。

嘘つけ。

もはや有観客で開催することは間違いないだろ。

 

わざとらしいんだよね。

 

ワクチン接種が加速的に増えて、オリパラ開催の頃には集団免疫が構築されていることに期待しているのだろうが。。。

2回のワクチン接種をすでに済ませた自分が言うのもナンだけど、

ワクチンを過信するのは間違い。

ワクチンは決して完璧な予防薬ではない。

この事実は誰でも知っている事実だと思ったが、如何せん、ワクチン接種を済ませたご老人の中には、

「もうわしは大丈夫なんだからマスクなどせん!」

などと、ワクチンの効果を妄信する人もいるようだ。

しかも未だ完全には免疫機能確立が完了していない接種後早い段階で、である。

それも困ったものだけど。

 

ともかく、

程度の違いこそあれ、恐らくはオリパラ開催の影響と考えられる感染増加が生じる確率は高いと考えられる。

その際の政府の言い訳を是非聞いてみたいな。

 

それと・・・、IOCだな。

そもそも大会開催都市契約は、日本側からIOCに賠償請求する権利である『求償権』を放棄した不平等条約

仮に感染拡大が起こった場合でも、それを盾にJOCはもちろん国も都も損害賠償を起こす気などないのは自明。

だが、感染爆発が起きれば、日本国民がIOCや組織委に損害賠償を起こす権利はあるはず。

 

もし感染爆発でも起こった場合、日本国民が団結してIOCや組織委員会を提訴すべきだと思うけどなぁ。

 

まぁ、大きな問題なくオリパラが成功裏に終われば、それはそれでラッキーだったということで不問に付すと。

 

 

本日から6月。

新型コロナワクチン2回目接種後、2週間以上が経過した。

時期的に、恐らく、体内で免疫システムは本格的に機能し始めているだろう。

もちろん、接種を終えても当然ながら感染の確率は0ではない。

ただ、その確率は低くはなるはずだし、重症化も有意に抑えられるだろう。

とはいえ、変異株すべてに等しく対応できるわけでもない。

依然として感染の可能性は・・・ある。

そうは言っても「職種上の『免罪符』を手に入れた」と認識はしているし、

実家に帰省するのも言い訳は出来るので、自分の場合、まあ、接種するしかなかったかな、と。

ちなみに・・・

私の職場の部署内のメンツに限って言えばであるが、

2回目接種後24時間以内で8割ほどに何らかの著明な副反応が出た。

発熱が多かった。

当の私の場合は、1回目と同じく腕の痛み以外に(熱っぽさは感じなかったものの)、極めて多量の発汗が起こった。

まあ、それくらい。

それと、

長いスパンで観たときmRNAワクチンの影響が年単位で残るとは到底考えられない。

(あくまで一医学者としての見解だけど)

まあ、そう納得させている。

 

さて、五輪。

最も考えられるのは、

 1)オリンピック/パラリンピックは制限付きとはいえ有観客で実施される。

 2)少なくともオリパラ後に感染状況は「今よりは」悪化する。(ワクチン接種の進捗状況によるけど)

 3)国民の絆は強めるどころかズタズタになる。(ズタズタは言い過ぎだけどw)

・・・ということかな?と。

まあ、2に関してはワクチン接種の拡充次第のところもあるけど。

 

で、どちらにころんでも。つまり、

アウト!

セーフ!

どっちの結果になっても

「ホレみたことか!!(# ゚Д゚)」

って言い出す人、いるよね?

何気に小競り合いというか、あるよね?いさかいみたいなの。

だから、オリパラを開催することで、決して絆は強くならないんじゃないかと。

 

それにしても・・・。

この状況は、20年以上前に起こったBSE問題とも似ている感じがする。

狂牛病

BSEの場合は、今のところ大事には至っていない様だが・・・?

 

願わくば、今回のオリパラ開催反対の声も杞憂であってほしいところ。

BSEの時と同じようにね。

「な~んだ、大したことなかったじゃん、オリパラの影響」

と、皆が素直に胸をなでおろす事になれば・・・イイよね!!

 

昨日(5月18日)、いわゆるファイザー製ワクチンの2回目を接種した。

 

一日経って、やはり腕が痛い

1回目接種時よりも痛みが若干強いように思える。

 

 

この核酸ワクチンと呼ばれるワクチンの本質はDNAやRNAなどの核酸分子の断片で、

ファイザー製のワクチンの根本はmRNA、つまり

『めせんじゃー・あーる・えぬ・えー』

である。高校の生物で「伝令RNA」とも習っているはずだ。また、mRNA以外にもRNAにはいくつか分類があること(tRNA:転移RNAなど)も習っているはず。

 

で、このRNA。非常に壊れやすい。というか、RNAを壊す酵素(RNase)が体内の至る所にあり、また、身体から分泌され、いろんな器具に付着して残存している。そういうRNaseで『汚染』されたものに触れると、RNAはいとも簡単に壊れてしまう。

 

DNAを壊す酵素(DNase)も同様だが、両酵素の特徴には極めて大きな違いがあり、その点がRNAを扱う上で非常に苦慮する点だ。それは・・・DNaseは熱に弱く、煮沸でもしようものなら簡単にぶっ壊れてしまう一方で、RNaseは、DNaseと比較して非常に丈夫で熱にも強いということだ。したがって、我々研究者がRNAを扱う時に最も気に掛けるのが、このRNaseの処置だ。RNaseを分解する物質などを使ってあらかじめRNAが触れる可能性のある器具のRNaseを壊しておいたり、あるいはもとから「きれいな(DNaseやRNaseが付着していない)」ディスポーザブル(使い捨て)の器具を用いるのが基本だ。また、実験・研究での話だが、RNAを含んだ液にはRNaseインヒビター、つまりRNaseの作用を阻害する物質を共存させておいたりする。

 

ここで、もうひとつ余談を語ると、いま日本では、PCR検査が以前より盛んに行われるようになったため、通称『チップ』と呼ばれる小さなディスポーザブルの物品が品薄状態になっていて、核酸を扱う研究者としては、非常に困った事態に陥っている。核酸を含んだ液体を吸い取る器具の先端に付けるのがチップ(ほかにも全く別の核酸用チップがあるが、これはまったくの別物)なのだが、RNasefreeつまりRNaseの付着していないきれいなチップが入手しづらくなっていて、核酸を扱う研究者にとっては非常に由々しき問題なのだよ!!

 

ま、それはさておき、

この脆弱なRNAをヒトの筋肉の細胞の中まで届けて筋肉の細胞に抗体をつくらせるわけだが、そのために、mRNAを細胞の中に送り込む(トランスフェクション:導入)薬物がリポフェクタミン(一応登録商標と呼ばれる脂質の物質で、私も20年ほど前からこの類の薬物を実験で使用していたが、ともかくもう滅茶滅茶高価な薬物だった。今はその種類も増え価格も下落したが、それでも1mL(1cc)あたり80,000~100,000万円ほどする。自分の場合、実際に一回の実験で使用する量は0.01~0.1 mL程度ではあるが、それでも高い。

 

このリポフェクタミンmRNAのセットをRNaseによって分解されることなく無事に細胞の直前まで届ける為に、当該ワクチンではポリエチレングリコール(PEG)が使われている。このPEGがワクチン接種による副反応の原因物資である可能性が最も高いだろうと思う。リポフェクタミンも細胞毒性がないこともないが、その毒性は実験レベルで使われている他の遺伝子導入薬と比較してもかなり低い。というのも、私自身もリポフェクタミンも含めて5種類ほどの遺伝子導入薬を数種類の細胞に負荷し、遺伝子導入率や細胞毒性を確かめている。したがってこの主張は、ヤフコメ民などと揶揄される人々がヤフーコメントなる掲示板でよくやる「確たる根拠の無い自分の主張にとって都合のいい情報・・・これだけを集めた伝聞による主張」ではない点に注意してほしい。そこんとこよろしく。

さらに、mRNAもそれ自体何の毒性もない。むしろ「外から入れたmRNAが細胞の中でうまく働いてくれる方が難しい」くらいだ。

こういった点を勘案すれば、副反応の主因は、この壊れやすいmRNAを保護するためのPGEによるのはまず間違いないといえる。

 

ちなみに、余談だけど、

医学や分子生物学、生化学、あるいは農学もそうだけど、mRNAを扱う、あるいは学んだ人は、mRNAと書かれていたら「めっせんじゃー・あーる・えぬ・えー」と躊躇なく発語する。

「えむ・あーる・えぬ・えー」

とは、普通は言わない。

 

もうかなり以前だけど、私が米国でポスドクやっていた時代は、まわりの英語ネイティブの研究者らは

 

「えむ・あーる・えぬ・えー」

というか

「えまあーれねえー」

などと言った発語をしていた。

私もそれに倣って、4年間の研究留学を終えて日本に帰国してからは、わざとらしく気取って

ま、あれだな。えまあーれねーがさぁ、・・・

などと、如何にも

「あ!私、米国帰りですので・・・ついついその言い方がでてしまいまして」

などと口には出さないが、アホな虚勢を張ったりもしてた(若かったなぁ・・・遠い目)。というか、最近じゃ学会発表とか言いていると「えむあーるえぬえー」の発語も結構おおくなっているきもするが。。。考えてみれば、学者の世界では長短の違いはあれど、ほとんどの研究者に海外のラボの留学経験がある。別に「凄いこと」でも何でもない。どんどん上に上がっていく(教授やPI:そのラボの責任研究者などになる)ためには必要不可欠なことだ(つーか、中学・高校あたりでもそういう言い方も教えてるのか?それはわからないけど)。

 

逆に言うと、海外経験があっても、出世できない研究者はごまんといる。え?アーシですか?

はい!アーシは出世できない研究者の代表みたいなものです!

・・・落ち着きます。

 

ま、ともかく、コロナワクチンによる副反応はPEGによるものでしょうし、副反応の発現を抑えるためには、今後、PGEに代わる物質を保護剤として入れるのがいいでしょう。

 

ワクチン接種から15時間ほど経った起床時、

腕の痛みをはっきり自覚した。

 

あー(汗) マジ?これ~?

 

インフルの予防接種は毎年欠かさず受け(させられ)ており、

やはり、接種後1日ほど経ってから腕の痛みを感じる年もあったが、

それも概して強い痛みではない。

 

しかし・・・、今回のワクチン(mRNA製剤)による痛みは格別。

 

皮膚表面に著明な発赤などは認められないけど、

触れると、腕というか、接種した肩口あたりが、芯から痛い。。。

急に腕を動かすと「動かすのを止めたくなる」ほどに痛い。

 

まあ、この程度の副反応なら致し方ないとは言えるかな。

 

とはいえ、接種時および直後の無痛からすると、

これはかなり意外に思えたりもする。

 

とりあえず、今日一日、誰も肩に触れないでくれ~!!(触れないか)

 

 

 

 

 

本日4月27日、職場関連でワクチンを接種!

 

インフルエンザワクチンの皮下注射や点滴なんかの静脈注射に比べても、

痛みが極度に小さくて、打たれている気がしなかった。

 

むかし、子供の頃によくお尻に打たれた解熱剤の筋肉注射は

針が太いからだろうけど痛かった記憶があるけど・・・。

だけど、この筋肉注射は痛くないなぁ・・・。

 

でも、打った後、副反応にそなえて15分間その場にとどまるように指示されたけど。

 

さて・・・打ってから6時間以上経った・・・

接種した腕に軽い鈍痛・・・みたいなのを感じる。

てか、動かすと十分痛み感じるじゃん!

 

職場情報だと、約1割が接種後数日で副反応を経験するって話。

さて、自分はどうなることやら?

 

まぁ、正直、打ったからって言って、完璧に防げるわけではないし、

 

最近問題になっている変異型の部類に対する防御力も、「?」って感じみたいだし。

 

でも、一応打っておかないと、年寄りのいる実家に帰えれないから、ま、仕方ないよね。

 

次は5月18日に2回目を打つ予定!

今日はかつての椎名誠風に行くのだ。

 

ぼくにはどうしても腑に落ちないことがあるのだ。

 

それは何かというと、

 

どういうわけぼくは2つに1つの選択を

 

必ずと言っていいほど誤るのことだ。

 

50%のカクリツなのに、

 

なぜかぼくの場合正しい選択が

 

2割ほどまで下がるのだ。

 

これは由々しき問題である。

 

テレビドラマを録画し、週末に視るようにしている。

 

新ドラマが始まる前に目ぼしいのを録画し、

 

第1回の放送を視て「つまらん」と思ったらソッコー取り止める。

 

この私のお眼鏡にかなって全話視てつかわす(何様?)のは

 

半期に4~5作品じゃ。

 

まぁ、ヒットするようなドラマは入っとらんじゃて。

 

本日昼頃、実家の三重で一人暮らしをしている例の珍しい病気経験者(2021年2月26日投稿参照)である父親から電話があった。

 

コレラの予防接種は受けた方がエエのか?

なんやら副作用がどうの言うとるけど、どうなんや?

コレラの予防接種?」

 

とのこと。

 

副反応が指摘され一抹の不安があるということだろうけど…

 

 

『寺社・仏閣が好き』を公言する私だが宗教自体は苦手だ。

 

死を彷彿させるとはいえ、荘厳あるいは質素な寺や神社は心が落ち着く。

 

キリスト教の宗派の分断に胡散臭さを感じつつもステンドグラスに感銘を受けたり。

 

結局、文化的芸術的側面に傾倒してるのか?

 

強いて言えば自分は『八百万の神々』教。

 

『寺社・仏閣が好き』を公言する私だが、『宗教の勧誘はお断り』している。

 

キリスト教の宗派の分断に胡散臭さを感じながらも、教会のステンドグラスには感銘を受けたりする。

 

米国時代の米国人ボスはユダヤ人だったが、立場上ミドルネームを使っていることにも違和感を覚えたものだ。

 

そういや、モスリムの知人に誤って豚肉を食べさせたことあったなぁ。