誰かに見られていると意識しながら右の手がだんだん下に降りてゆく・・

恥ずかしい思いと自分の秘密をさらけ出す複雑な心の動きがないまぜになって

カラダはアツク高揚し、右の手がはやく触れて欲しいと待つ花芯は濡れはじめている。

ようやく花芯に届いた右の手は柔らかくそっと真綿が触れるようにやさしく・・・かる~く刺激する。

それはまるで五月(さつき)のそよ風が頬を撫でるように心地よい。

そしてやさしい指づかいによって波のうねりが少しまた少しずつ高まってくる。

波の高まりは、静かに  そして確実に押し寄せてくる。
誰かに見られていることを意識しながら、両の手からこぼれるほどの双乳を自分で

揉みしだく・・・まるで海辺に寄せる静かな夜のさざ波のよう・・・

少しずつ、次第にうねりが寄せてくるワ~

垣根からそっと覗く目に、このアタシの姿 どう写っているかしら?

アタシってきれい? ム~身体が火照ってくる・・・

右の手が下のほうへ降りていく。

ア!またアソコがジュン・・って