ようやく週末を迎え、打ちに行けました!
といっても、ホールに着いたのは10時w
なので、選択肢は自動的にノーマルA!
最初はジャグラーの良さそうなのを探して、とりあえず1000円。
うーん、何か楽しくない。。。
どうせなら楽しいのを!
と思い、不二子へ。
4000円からRB、その後、クレジット内でRBをあと2発。
出玉はしょぼかったですが、打てただけで楽しかったです!
最近は、もっぱらClassicモードで打ってます。
理由は、演出が少ないからですw
もともとは、4号機の不二子を相当打ち込んでいたので、不二子モードが楽しかったのですが、
4号機の頃と比べて、はずれからのルーレット発展率が高すぎて、
心折れて、最近は静かなClassicモードがお気に入りです。
不二子には、素晴らしい点がいくつかあるのですが、
中でもAタイプの液晶機で、久々に小役ハズレをメインにしてきたところです。
今日は、ちょっとだけリールの規則の話に触れます。
まず、不二子で小役ハズレを行うために工夫しているところは、プラム図柄です。
よく見ると、プラム図柄は2種類あります。
公式HPから引用させていただきましたが、プラムが2種類あります。
ここで大事なのは「小役ハズレする時の液晶画面にどのプラムが表示されているか?」です。これは規則に関係しています。
規則の中に「遊技者が特定の小役を狙うことで、ボーナスを狙うことを邪魔してはいけない、損をさせてはいけない」というものがあります。
直接条文などには書いていないですが、これを守らないと市場に設置できません(つまり適合しません)。
では、なぜ不二子は小役ハズレができるか?
左リールに注目してください。
左リールの赤7/青7図柄の下にあるプラム図柄とそれ以外のプラム図柄でデザインが違いますよね?
そして、液晶に表示されているプラム図柄は、赤7/青7図柄の下のプラムです。
これでなぜOKかと言えば、このプラムを狙っても赤7/青7まで滑ってボーナス図柄が飛び込んでくるので、第1停止の時点で損しないからOKという解釈だと思われます。
変則押しは対応してないじゃん!と思うかもしれません。
ここからは推測ですが、試験時に変則押しは考慮されていないように思います。
試験をするときは、すべての成立役が最も効率よく引き込める押し順を申告します。
一般的な5ラインの場合、ハサミ打ち(左→右→中)か逆ハサミ打ち(右→左→中)が最も効率がいいです。そして、恐らく不二子はハサミ打ちです。チェリー成立時が逆ハサミのほうが若干引き込みが悪いように思います。
よって、その手順だと左だけ液晶とリンクしていればOKとなったのではないかと思います。
たった1つの小役ハズレを実現するだけで、これだけ考えなければならず、メーカーの人たちは日々こういったことを頑張っています。オリンピアはすごいことをやってのけたな!と初見で思いましたw
ちなみに、ディスクアップのRT中に3択小役ナビハズレを経験しました。
この場合は、左の図柄(赤7/青7/BAR)が成立しているボーナスと一致しています。「青7を狙え」でナビハズレしたら、青7BIG確定といった感じです。これは、問題なくできます。しかも、ディスクアップの場合、液晶で「左リールに」とご丁寧に狙うリールまで指定しているので、全く問題ないです。
ちょっとは役に立つお話できましたかね?
今後は、こういった話も書ければと思っています!
今日の収支
投資:250枚
回収:205枚(-45枚)

