その時代ではPTメンバーの8割がエンキになると言う現象が起きていました。
当時はLPが全体的に少なく(ジャガ>パラのLPバランスで、LV55クレ体力70振りでもディバ込み5400くらいだったと記憶してます)、虹武器がまだ未実装なのもあり、エンキ肌のダメージカットがものすごく優秀だったわけです。
その後、エンキ肌の弱体化(約15%カット→約11%カット)、状態異常付与の最低保障の修正、各職スキルの修正などがあり、人間の適応能力(身体的状態異常耐性約20%増加)が見直されることとなります。
そして現在!
脅威の人間率!!!!
マイリーンのエンキの姿はどこへ消えたのか!
対戦相手も人間人間人間人間人間…
運営さん!最終的な強さにはあんまり影響しないって言ったじゃないですかァーッ!!やだー!!
(現在の固定演習のバランスは2つ目の配信参考。序盤圧倒的に勝っていてもあれよあれよと逆転されてしまい、また、逆転されても再逆転できています。ヒールPが無くなったことにより逃げ切りが難しくなったわけですね。エンチャ構成については1つ目の配信参考。おお、イタイイタイ。なんてC攻撃だ…)
そんなわけで、怒ったから本気のマイリーン作っちゃった!
防御84だってさ、てへ!
一応防御100にはなる予定。お金さえあれば…。
え、クレリックとまったく関連の無い前振りだったって?気のせい気のせい。
マイリーンでクレリックを作ったのには分けがあります。
グラフィックが好き、と言うのもありますが、実はマイリーン使いの人達が皆封印していた禁断のチートパッシブをついに解禁するべくだったのです。
そのパッシブこそ…
怒りの回帰!
効果:
[パッシブ]
怒りを冷静に精神力へと回帰させ、マナを回復させる才能
一定確率でMPがダメージ/10回復(最低1回復)
あまりの強さにマイリーン使いの人達は「さすがにこれは自重しないとやばいでしょ…」と、鋭敏な感覚か直感回避しか選ぶことはありませんでした。
でもね、もうさすがに我慢の限界だよね!
最強のパッシブには最強のパッシブで迎え打たないと!打倒、人間適応!
効果はいたってシンプル。
ダメージを受けると確率でMPが回復すると言うもの。
これと似た効果のアクセサリーでルナティックストーン があるので馴染みがあると思います。
しかし、怒りの回帰とルナティックストーンは似て非なるもの。
そう、効果発動率がまったく違うのです!
ルナティックストーンは明確に10%と表記されていますよね?
怒りの回帰の方はまったく書かれてません。では実際はどうなのか。
見てください、この脅威の発動率を!
11回攻撃されて、6回発動。
約50%の発動率、最強すぎる!!
…なーんて、これはたまたま発動率が良かっただけで、体感はまあ3割あればいいかなーってレベルです。
それでも、瞬時にMPが回復するので攻撃を受けやすい今の演習事情にはぴったりのパッシブでは無いでしょうか。
ちなみに、直感回避の方はどうやらクリティカルをかわさないらしく、虹武器盛んな今の現状だとほとんど発動しません。環境柄完全に淘汰されちゃいました…。
この最強のパッシブを引っさげて、いよいよ理想のマイリーンクレリックを完成させちゃおうかな!
ステータスとかはまだ秘密。
まだ振りきれていないもので。
そうそう、知性は90にしました。愛用していた器用型ラーフラの知性80ではちょっと物足りないなーって感じ始めていたのですよ。
あ、ちなみに、このクレはランダム演習特化なので固定では弱いと思うよ!よ!
おまけ
運営さん、どんだけ絞りたがりーなの…
