最近りゅうと事務所に行く機会が増えてきました。
先日のことですが、事務所前の道路を隔てた所に植樹帯があるのですが、りゅうと散歩中にそこで今年になって初めてセミの抜け殻を発見したのです。(写真 りゅうの鼻先の赤色の円内)
でも私が今までセミの鳴き声や姿を見たのは早くても7月頃だったと思うのですが。
まだ5月中旬なのにおかしいな?
疑問が湧きました。
1.去年の抜け殻が以前からそこにあった?
2.去年の抜け殻が木の葉に付いていたのが木の周りを掃除した時に地面に落ちた?
3.今年、穴から出てきて羽化したセミの抜け殻?
等、ちょっと推測してみました。
1番目に関しては、地面の上なので雨とか温度により腐敗し原形がなくなっているのでは。
2番目に関しては去年に羽化して木の葉により守られ雨風に当たらず、今回の掃除のときに落ちた。
3番目に関しては、ハルゼミのように春に出現するセミがいるようです。
しかしハルゼミは「ある程度の規模があるマツ林に生息するが、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的である。市街地にはまず出現しないが、周囲の山で見られる場合がある」と資料に書いてありました。
ここで私の結論を言いますと、1番目はなく、3番目に書いた内容と抜け殻が少し古いみたいなので2番目の状況ではないかと思います。
最近は環境破壊といわれていますが全国にも自然が残されています。
町の中にもまだ色々な昆虫がいますが、昆虫全体は減っているといわれています。
そんな状況ですが、我が家の生け垣に毛虫が発生!
毛虫には申し訳ないけれども、朝から殺虫剤を散布しました。
今日のブログ担当は わっきー でした。

