サッカーではポジションに関係なく呼び名があります。
代表的なのは
そう
ストライカー点取り屋とも言われますね。
その他にも、ファンタジスタ・レジスタ等が代表的です。
この呼び名とは?
それぞれに特化した賞賛とも言えるチームの支柱の役割があります。
それ以上に、その選手自身の特徴とストロングポイント(長所)とも言えます。
その中でも伝統的に言われるのは、ストライカーですよね。
特にファンタジスタ・レジスタは90年代以降に言われ始めた言葉だと思います。
自分世代の話で申し訳ありませんが(笑)
これはイタリアサッカーの影響でしょうね
さて、話に戻りますが...
ストライカーとは...

どこからでも、点を取れる選手・決定力のある選手
ですね。
どちらかというと、日本語の『点取り屋』の意味とは若干誤解しがちですが...

得点が多い選手という解釈ではないと思います。
ここぞという時に、必ず決める力を持つ選手こそ
ストライカーと呼べるでしょう。
100本あるチャンスのウチ1本と前のブログに書いてましたが...
ストライカーは1回のチャンスを確実に決めるから、そう言われると思います。
そして、そのポイントだったり感覚は教えられてできることではないのです。
何よりもボールとチャンスが転がってくるのです(笑)
武田修宏さんも言ってました(笑)
感で動く選手は...手に負えないんです。
80・90年代サッカーを知ってる人ならわかると思いますが、色々いるストライカーの中でその感で動くタイプの代表的なのは...スキラッチが代表的なのでしょうか?
なぜ

そこに居るねん

的な感じでポンて決めてしまうですよね。
それこそミラクル

そういう選手は面白いんですよね

針の穴を指す様なしてやったりなゴール...。
大好きです

そんな可能性のある子が数名います、我々富士川FCには

(ΦωΦ)フフフ…
『能ある鷹は爪を隠す』俺は信じてます。
しかし練習あるのみですが...
しっかり見てるつもりです。
ボールの汚れ具合やシューズのヘタレ具合、タッチの滑らかさ、ルックアップ、正確性...。
基本的な事しかしてないけど、普段の姿勢が伝わってくるのはそういう細かいところ。
どんだけボールを触り、練習しているかです。
一瞬のチャンスをモノにできるかは...そういった個人の姿勢がなせる技です。
イメージできてるか?練習しているか?
自分を理解しているか?
仲間を理解出来てるか?
それが全て重なり合って、形になると思います。
