ペットにトラ貸します 闇取引阻止へ インドネシア政府
インドネシア林業省はこのほど、同国西部スマトラ島に生息し、闇取引などで絶滅の危機にひんしているスマトラトラ保護のためとして、富裕層などにペットとして貸し出す計画を明らかにした。
主要紙ジャカルタ・ポストなどによると、十億ルピア(約九百六十万円)の保証金を預けた飼い主に、既に飼育施設にいる雌雄一対のトラを貸し出す計画。スマトラトラの闇取引が横行する背景には、富裕層の一部に、富の証しとしてトラの不法飼育を希望する者が後を絶たないことがあり、貸し出し計画は闇取引を防ぐための苦肉の策といえそうだ。
五千平方メートル以上の土地を持つなどの条件を設定し、専門家の指導を受けながらトラを飼育してもらう。既に三人以上から申し出があるという。
同省担当者は、「(自然保護団体などから)反対があるのは分かっているが、違法取引を止めるために、行動が必要だ」と話している。
野生のスマトラトラは現在四百~五百頭程度しかおらず、絶滅危惧(きぐ)種となっている。
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ペットにトラは怖いですね~。(T_T)
いったい食費にはどれくらいかかるのでしょうね。
それでもなんと、飼いたいと手をあげている人は既にもう3人以上もいるんですね。。
このような取り組みによって、
絶滅危惧種のスマトラトラを救う手立てになればいいですね~。
くれぐれもご注意くださいトラトラ。(^-^)
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イヌもやっぱり歯が大事!「専用歯ブラシ」売り上げ好調
愛犬の健康に役立つ歯ブラシ「犬口(けんこう)ケア」シリーズを販売、売り上げを伸ばしているメーカーが甲府市にある。4年前に製品化し、昨年から月間数千本単位で売り上げるようになった。ペットとして飼われている3歳以上の犬の8割が歯周病ともいわれ、「1歳までに歯磨き習慣をつけるようにしてほしい。歯に無頓着なペット愛好家にはならないで」と訴えている。
商品開発、販売を手掛けるのは口腔(こうくう)衛生用品を中心とした日用雑貨品メーカー「マインドアップ」(甲府市中村町)。山村敏社長が約10年前、「犬専用の歯ブラシはないですか」と量販店に相談にくる人や、犬の歯を人用の歯ブラシで磨く人がいると耳にしたのが開発のきっかけだった。
製品は犬の複雑な歯の形に合わせた歯ブラシ、クリーナー、習慣づけるための液状歯磨きのほか、猫用歯ブラシも含む10品以上。歯並びに合わせて、歯ブラシは柄(ハンドル)の部分に15度の角度を付けた。昨秋には、従来品よりブラシ毛が柔らかく、太さも0.004ミリと半分近くまで細くした新製品も発売した。
販売当初は「えっ、犬の歯って磨けるの?」という愛犬家の声も聞かれたという。マルチーズなど2匹を飼う愛犬家でもある山村社長は「そもそも犬の歯を磨くという習慣が以前はなかったが、栄養価の高いドッグフードで歯への負担は大きくなり、犬の高齢化も進んでいる」と語り、歯の大切さは人間と同じと訴える。
ペット保険などを取り扱うアニコム損害保険(東京)が昨年5月、犬を含むペット愛好家で全国のモニターを対象にネット上で実施したアンケートによると、自宅で歯磨きなどのオーラルケアを行う飼い主は「毎日」20.5%、「2~3日に1度」12.6%などと、月に1度以上が計55.7%に上り、同損保は「ペットのオーラルケアは定着しつつある」としている。
ただ、「したことがない」「したことはあるがやめてしまった」も44.3%で、歯の大切さは分かっていても歯磨きを嫌がるペットも少なくないことなどから、やむなく断念したという愛好家の実態も浮かぶ。
オーラルケアをしていない理由としては「嫌がるのでケアができない」「歯ブラシをかじって壊してしまう」「歯石を取るのが難しく止めてしまった」などが挙げられた。「自分のケアと違って忘れがち」という声もあった。
同損保が行った動物病院へのアンケートでは、獣医師の8割が歯磨きの理想的ペースを「毎日」としており、現実との乖離(かいり)は小さくないようだ。
マインドアップの山村社長は「犬は歯ぐきが薄く痛みやすい。嫌がろうとも磨いてやらないと病気になる恐れもある。歯がなくなり食べられなくなったらそれこそ大変」と力を込める。
同社は2年ほど前から東京都内や大阪、新潟などのデパート、ホームセンターのペットショップで歯磨き指導会も開催しており、山村社長は「健康のためにペットも磨いている。だから子供にも磨こうって言える。教育的にもいいと私は思うんです」と話している。
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なるほど~。ワンちゃん専用の歯ブラシは今とっても人気なんですね~。
でも、ワンちゃんに歯磨きが大事だと分かっていながらも、
なかなかできていない飼い主さんも意外と多いんですね~。(^-^)
ワンちゃんが嫌がるのを無理にするのは気が咎めてしまいますが、
ワンちゃんのためを思って、お口の病気を予防するには、
毎日少しずつでも、きちんと磨いてあげるほうがいいんですよ~。
早速、今日からはじめてみましょうね。(b^-゜)
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23区初! 板橋区が「犬の住民票」
飼い犬の登録率アップを目指し板橋区では23区で初めて「犬の住民票」を発行するサービスを始めます。
「犬と一緒にワンだふるライフ」とかわいらしいイラストが描かれている「犬の住民票」は板橋区が企画したもので、23区初のサービスとなります。自治体への登録は、狂犬病が発生した場合に備えてどこで犬が飼われているかを把握できるよう飼い主に義務付けられていますが、区内の登録率は3割程度にとどまっています。
住民票のデザインや項目は公募したもので、犬のプロフィールのほかチャームポイントなどの欄もあり遊び心が満載です。
愛犬家の心をくすぐる住民票ですが、発行にはまず飼い犬が登録されていることが必要です。板橋区保健所・生活衛生課の久保田義幸さんは「犬と自分との関係性を確認するとともに、ほかの犬を飼っている方とのコミュニケーションをより深めるツールになっていけば」と話します。
街の犬を飼っている人の中には「どうなんだろう。一つの話題づくりやお話のきっかけにはなりますよね」とか「犬が好きな人はこういうのがあれば安心だと思います」、「よく分かんないけど、まあいいんじゃないですか」などと話す人もいました。
住民票の発行は無料で、来週月曜日からスタートします。
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なるほど~。住民票の発行は無料なんですね~。(^-^)
いろんな意見はあるようですけど、きちんと登録がおこなわれて、
捨て犬の予防にも繋がっていけばいいですよね。
また、飼っているワンちゃんの親子関係がより明確になると、
他の飼い主さん同士とのコミュニケーションツールにも
なっていくかもしれませんね~。
日本は欧米に比べると、公園や宿泊施設、交通機関など、
まだまだペットと暮らす生活環境が整っていないそうなので、
このような取り組みを通じて、これからますますペットと暮らすための
生活環境が整っていくといいですね~。(^-^)
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